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「マクロの味付けはダシ(こぶ、干ししいたけ)、自然塩、醤油、味噌の調味料が基本です。」
先生は眼鏡をキラッと光らせました。
しかし本当?の菊花カブをしらないので。砂糖を使わず、塩揉みし水気きり、梅酢をかけてなじませた菊花カブに何の違和感もありません。
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作業の進め方ですが、説明を聞いた後、料理の分担は皆が自己判断で気をきかせて、先生の指示にしたがってやっていきます。先生は周囲に気を配りながら、注意をだしていきます。
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私が、油揚をめんぼうでのしている(写真参照)間、誰かが何かしでかしたのか、
「あ、そんな風に切らないで!」
と先生に叱られていました。
マクロには、陰と陽という考え方があり、上にのびるのは陰、下にのびるのは陽、両方とるためにニンジンなどは斜めに切ります(上と下の部分をとりいれる)。
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関係ないのかもしれませんが、この教室にくるまで、キャベツの芯を捨てていました。(もったいないけど、せこいと思われたくない)私は弱い人間でした。
「なんで捨てるの!?うすく切って使うのよ!」
主婦達に叱られ、どうどうとキャベツの芯が食べられるようになりました。
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あ、おせちの話でした。
私の作業ですが、できそうなことはやらせてもらい、難しそうなことは傍観し(汗)、食器を洗ったりして忙しそうに働きます。
難しそうなこと、それは今回、のりにヤマイモ(蒸して皮をむき、裏ごししたもの)を広げて、その上にカボチャ(カボチャと同様。塩を入れる)を広げて、すのこで巻いてから、包丁で切るというのがありました。失敗したら取り返しのつかない作業です。
遠くからわくわくと見ていますと
「わーキレイ!」
歓声があがりました。ヤマイモの白いなかに鮮やかにカボチャが黄色く、まるでお菓子のようじゃないですか。


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