ロハス・健康・環境を考える【ビアス】
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「スタッフのこれ、やってみました!」
その三 マクロの料理は性格もかえる?マクロビオティックでおせち料理! マクロビオティック料理教室に通い始めたスタッフ!三回目の料理はなんと「おせち」いったいどんなものができるのか?
梅酢をかけているところ

「マクロの味付けはダシ(こぶ、干ししいたけ)、自然塩、醤油、味噌の調味料が基本です。」
先生は眼鏡をキラッと光らせました。

しかし本当?の菊花カブをしらないので。砂糖を使わず、塩揉みし水気きり、梅酢をかけてなじませた菊花カブに何の違和感もありません。

作業の進め方ですが、説明を聞いた後、料理の分担は皆が自己判断で気をきかせて、先生の指示にしたがってやっていきます。先生は周囲に気を配りながら、注意をだしていきます。

こうすると油揚がひらく(玄米雑煮)

私が、油揚をめんぼうでのしている(写真参照)間、誰かが何かしでかしたのか、

「あ、そんな風に切らないで!」
と先生に叱られていました。

マクロには、陰と陽という考え方があり、上にのびるのは陰、下にのびるのは陽、両方とるためにニンジンなどは斜めに切ります(上と下の部分をとりいれる)。

奥村先生

関係ないのかもしれませんが、この教室にくるまで、キャベツの芯を捨てていました。(もったいないけど、せこいと思われたくない)私は弱い人間でした。

「なんで捨てるの!?うすく切って使うのよ!」

主婦達に叱られ、どうどうとキャベツの芯が食べられるようになりました。

あ、おせちの話でした。
私の作業ですが、できそうなことはやらせてもらい、難しそうなことは傍観し(汗)、食器を洗ったりして忙しそうに働きます。

難しそうなこと、それは今回、のりにヤマイモ(蒸して皮をむき、裏ごししたもの)を広げて、その上にカボチャ(カボチャと同様。塩を入れる)を広げて、すのこで巻いてから、包丁で切るというのがありました。失敗したら取り返しのつかない作業です。

皮つきのまま蒸して、熱いうちに皮をとって裏ごしに。左はヤマイモ、右はカボチャ

遠くからわくわくと見ていますと
「わーキレイ!」
歓声があがりました。ヤマイモの白いなかに鮮やかにカボチャが黄色く、まるでお菓子のようじゃないですか。

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これ、やってみました!
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アケビのツルでカゴづくり
 
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