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しばらく歩いたり話したりで疲れた私たちは一服しようということになりました。向かった先はお目当て「リンカランカフェ」!あのスロー系雑誌『リンカラン』が贈るエコプロ限定のスローカフェです。
そこでエクアドルのオーガニックコーヒーを一気に飲み干し(このあたりがちっともスローじゃない)舞台をエコプロマーケットへ移しました。エコプロマーケットはさながら突然大都市に現れた小さな商店街のようでした。1ブースにカゴや屋台風にディスプレイされた"展示ブース"そこに所狭しと商品が並べ上げられ、その全てがエコにつながっています。
天然の塩、水の成分に影響を与えず、微生物を死なせることもなく水に還る洗濯洗剤や食器洗剤、蜜蝋で出来たロウソク、アロマオイル、天然コットンのリネンなどなど数えたらきりがない程のエコグッツが売られていてそこでしか買えないものも沢山あり、もちろん試供品もくれます。
と、そんな中、エコプロマーケットの斜め前で何やらざわめきが…、何かと思いきや!
C.W.ニコル氏登場!さっきまで小池百合子環境大臣も来てたし、午前中には高樹沙耶さんも出演していたそうで本当に至れり尽くせりなエコプロ2005。しばしC.W.ニコル氏を拝見し、会場を後に致しました。
さて、早足でお送りしたエコプロ珍道中でしたが私個人の感想として、何よりも一番驚いたのはやはり来場数の多さではなかったでしょうか。
3日間の来場数は140,461人に上り、中でも小・中・高学生の姿が特に目につきました。
その理由として、学校行事の一環や社会科見学の場に多くの学校がエコプロダクツを選んでおり、その為にエコプロ主催者側がバスの送迎や駐車場の確保などを徹底させ、学生が来場しやすい環境を作っているからだそう。
環境学習の為に小さいうちからエコプロに参加している企業を実際に見ておくというのは非常に質の高い学習だし、次の未来を担う今の子供たちにその機会を多くつくるのが大人の責任なんだなぁ、と改めて感じました。
企業数も今年500を超え、来年は更なる拡大を狙っているらしいエコプロダクツ展。 エコプロ2006はビアスが参加していたりして!?ビアスチームの夢はますます膨らみます。
皆さん次回のエコプロ2006ですぐそこの明るい未来を感じてみては如何でしょうか?そしてビアスブースがあったなら是非、足を運んでみてください。その時は是非、mybag持参でお願いしますね。
そうそう!山ほど書籍やGoodsを買い込みたいと本気で思っていた私ですが、試供品やパンフレットで抱えきれない程膨らんだ紙袋だけをウキウキしながら持ち帰る失態を犯してしまいました!
C.W.ニコル氏に心を奪われたのか、人の多さにびっくりしたのか。。。 やっぱり奥が深い!エコプロダクツ!! |
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