ロハス・健康・環境を考える【ビアス】
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ライフスタイルコラム毎月1日更新 信州・たぁくらたぁの泥つき通信 野池元基「たぁくらたぁ」とは長野県の一部で使われる方言で「しょうがねぇやつ」「のんきもの」など、本気で怒るときも愛情を込めてやさしくたしなめるときにも使われます。野池さんがそんな「たぁくらたぁ」たちの事柄を環境をテーマに信州の暮らしに至るまでお伝えします。全12回
プロフィール
野池元基
1958年長野市川中島生まれの川中島在。
20代は東京に暮らし、自然保護団体で働きながら、フリーランスライターの仕事を続ける。
石垣島のサンゴ礁保護運動にかかわり、沖縄を行き来する。
15年前に長野に戻り、農業。友人達と「山と里を結ぶ会」をつくり、姿を消した小麦の復活栽培をおこなう。
環境市民団体「コペルニクス」を5年前に結成し、長野県の温暖化防止計画の策定などにも関わる。
現在は産直泥つきマガジン『たぁくらたぁ』の編集人。節操なく、好奇心に任せるまま、あれもこれものバタバタ人生を送っている。

著書に『サンゴの海に生きる』(農文協)、共著に『江戸時代にみる 日本型環境保全の源流』(農文協)、『環境を破壊する公共事業』(緑風出版)、『コペルニクス的エコ宣言』『田中県政への提言』(ともに川辺書林)など。

今月の連載
その12 ふるさとの川はありがたきかな
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その1  川中島合戦の行われた理由
その2  マンモス店舗がやってくる
その3  地球温暖化を招くマンモス店舗
その4  ホビットの挑戦
その5  ふるさとの山とキノコ
その6  崩れいく山道
その7  食育のススメ
その8  すばらしい一日
その9  ケータイとの付き合い方
その10 木製ガードレール
その11 麦秋
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