1948年生まれ。現在、長野県小諸市在住。陶工。早稲田大学商学部卒。
2年間勤めたメーカーを退社し、5年間の修行の後、1978年、小諸に移り住んで焼き物作りを始める。
陶芸の傍ら環境問題に取り組み、土に返る家を考案、ソーラークッカーでお湯を沸かしたり、風車を手作りするなど自然に調和したくらしを実践している。工房の電力は、全て太陽発電と風力発電でまかなう。
環境市民グループ「コペルニクス・長野市環境基本計画を考える会」所属。信州・地球温暖化対策研究会委員を務める。
大量生産の世の中に対し「手仕事のスピードで暮らそうよ」と呼びけかけている。 |