クリスマス島をご存知ですか?
クリスマス島とは、ハワイから南に2千キロメートル、赤道直下の常夏の楽園“キリバス共和国クリスマス島”のことです。
1777年12月24日キャプテン・クックが発見し上陸したときに名付けられたこの島は、世界で一番最初に21世紀を迎える島として世界から大きな注目を集めました。
東京23区の半分とほぼ同じ、珊瑚礁だけで出来た島としては世界最大の面積を誇ります。
ホノルルから週い一便の飛行機(15人乗りのセスナで5時間)でのアクセスしかないため、訪れる日本人は滅多にいません。
ダイバーやゲームフィッシャーの憧れの島ですが、平均海抜が1.5メートルしかないクリスマス島は地球温暖化による海面上昇によって水没の危険に直面しています。
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