「すでに地球は、限界を超えてしまっている」、理解できるようでできない言葉ですが、この本を読んでいくと「根本的な問題は何か」ということが感じ取れるかと思います。
イラストそして図表により大切なポイントをかなり理解できる本です。
本のタイトル『地球のなおし方』。
では実際に問題を解決する方法というのが、一番のポイントになると思いますが「システム思考で問題を解決する」という内容がとても興味深いものとなっています。
見えているのはほんの一部かもしれないがキーポイントとなり、ユニークな図による階層がより奥にある背景を浮き彫りにしています。
確かにそうかも知れないという意識レベルに達するのです。
誰が悪いという話ではなく、システムの話と条件、そのシュミレーション結果が書かれています。まだ未来はあるのだと・・・。
音楽家である、世界の坂本龍一氏が「地球にとって1、2を争うほど大事な本」と大絶賛。
あなたも読んで感じて下さい。
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