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<title>編集よもやま通信+plus |  環境・健康・スローライフを支援する【ビアス】</title>
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<modified>2006-05-13T02:54:58Z</modified>
<tagline>株式会社ビアススタッフのつぶやきです。エコマガジン「ビアス」の裏話や「ちょこエコ」の様子を気まぐれ配信。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2006, ソノダ</copyright>
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<title>ハッピー シーナ キララ　２ </title>
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<modified>2006-05-13T02:54:58Z</modified>
<issued>2006-05-12T14:02:58Z</issued>
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<created>2006-05-12T14:02:58Z</created>
<summary type="text/plain">Sさんのハッピー シーナ キララの水やり係を引き継いでから、 毎日欠かさずに（と...</summary>
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<name>ソノダ</name>
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<dc:subject>ちょいエコ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Sさんのハッピー シーナ キララの水やり係を引き継いでから、<br />
毎日欠かさずに（といっても休日は欠かしてますが）水を適度にあげています。<br />
3月に花を咲かせ始めたハッピー シーナ キララですが、どんどんつぼみをつけては花を咲かせ、<br />
今となっては10個も花を咲かせています。<br />
しかも、もうひとつのつぼみが花を咲かせそうです。<br />
さらにさらに、未だに花は散っていないのです！！<br />
花の命は短いものだと思っていましたが、もう2ヶ月も咲いています。<br />
ハッピー シーナ キララの花の強さには感心しますね～。</p>

<p>気が付けば隣の鉢のユリも花を9つも咲かせています。<br />
2つつぼみを持っているので、これもじきに咲くことでしょう。</p>

<p>そんなわけで、僕の席の脇にはハッピー シーナ キララと名の知れぬユリの花が咲いています。</p>

<p><img align="left" alt="beus_yuri_20060513.jpg" src="http://www.be-us.net/archives/yoshiko/beus_yuri_20060513.jpg" width="140" height="185" /></p>

<p><br />
それにしても、こんなに調子よく咲いていると水やり係という役目にとても責任を感じるどころか、<br />
もし枯らしてしまったら・・・という脅迫観念を持つようになりました。</p>

<p>朝から仕事に追われてうっかり水を上げ忘れていたことに気が付いたときは少し焦ります。</p>

<p><br />
この前、うちの会社のSuさんが花を落としてしまったユリの鉢を持ってきて<br />
「ここに置かせてもらおうかしら」と言って、花を咲かせているユリたちのとなりに置いていきました。</p>

<p>今はユリが植えられている鉢が5つ、僕の席の脇の窓辺に並んでいます。</p>

<p>これから夏を迎える、、、というわけで、水やり係として一層責任を感じる今日この頃であります。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>リフレッシュ！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.be-us.net/archives/yoshiko/2006/05/post_46.html" />
<modified>2006-05-12T04:33:37Z</modified>
<issued>2006-05-12T04:11:43Z</issued>
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<summary type="text/plain">スポーツは良いとよく言われますが、これはほんとにやってみないとわからないと思いま...</summary>
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<name>キグチ</name>
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<dc:subject>家の生活と癒し</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.be-us.net/blog/yoshiko/">
<![CDATA[<p>スポーツは良いとよく言われますが、これはほんとにやってみないとわからないと思います。学生時代は運動していた方も、社会人になり働きだすとなかなかやる機会がなくできない。仕事が忙しくてできない。<br />
と様々理由はあると思いますが、行ける、行けないは関わらずまずは興味がある分野で体験レッスンをしてみる事が大切だと思います。</p>

<p><br />
私はテニスをやっていますが、なんとなくやってみたいっと思ったのがはじめの一歩でした。<br />
というのも働きだして、定期的に運動をしたいと思って出来そうなスポーツは？くらいの考えもあったからです。どこにでもテニススクールはあるので。</p>

<p>ちゃんとした体験レッスン日に行くのが、何かやる人はお勧めです。<br />
体験レッスン日に行ってその日に入る方は多く、スタートから一緒に始められる仲間がいて皆さんやる気がでる感じです。<br />
スケジュールもフリーなどにすれば、その日に行けなくても振替もできるし私が通っているテニススクールでは、忙しくスケジュールがたたないという方も休会という形で長期的に休んでいる方もいます。</p>

<p>現在テニスを始めて良かったと思い、もっと早くからやっていればと子供達を見て思います。<br />
実際にテニスの腕は、どうなったのか？という事ですが同じクラスなのに何故こんなに差があるのか？と思い上手な方のプレイを見るとあんな風に打てたら楽しいだろうなと思って上達を目指してます。</p>

<p></p>

<p><br />
〜テニスにちなんで、国内最大のテニスサイトのご紹介〜<br />
<a href="http://tennis365.net/" target="_blank"><img src="http://www.seraku.com/500/beus_blogimg/banner_234-60.gif" hspace="10" align="right"></a></p>

<p>「テニス365」というのがあります。<br />
このサイトでは5月17日からだれでも簡単にブログを開設できる、「テニスブログ」のサービスを開始するそうです。<br />
このサービスでは、指定キーワード自動リンク機能があり、ブログからテニス関連商品の購入やサービス利用が可能。<br />
ブログ内で、たとえば”ナイキ”と入力するとそのテキストが自動的にリンク設定され、ショッピングページにジャンプする。ブログ開設料金は無料。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
大人になると生活は制約され、なかなかできない事が多いと思います。<br />
ただその生活の中での時間を作っての「趣味」は、ほんとに楽しい時間だと実感します。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>自然から学ぶ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.be-us.net/archives/yoshiko/2006/04/post_45.html" />
<modified>2006-04-17T09:00:15Z</modified>
<issued>2006-04-17T08:55:27Z</issued>
<id>tag:www.be-us.net,2006:/blog/yoshiko//1.63</id>
<created>2006-04-17T08:55:27Z</created>
<summary type="text/plain">時々、四季折々の自然の姿が変わる様子から生き方について考えることがあります。 特...</summary>
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<name>ソノダ</name>
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<dc:subject>家の生活と癒し</dc:subject>
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<![CDATA[<p>時々、四季折々の自然の姿が変わる様子から生き方について考えることがあります。<br />
特に桜などの木について言いますと、<br />
春にはきれいな花を咲かせ、夏には緑で、秋には赤や黄色の葉で覆い、散らせていく様子がきれいなだけでなく、花を咲かせることで虫や風を使って花粉を運ばせ花に実をつけたり、太陽の光を葉にあてることで酸素を作り出し、秋にはその葉を落として大地の栄養とし、そしてその養分もまた根から吸収して自分の成長の糧としている・・・。</p>

<p>きれいな姿が変化していくにしても、気が付かない所で自分の成長のために着々と働いていることを想像すると、とても感心してしまいます。</p>

<p>あんなふうに着々と成長してみたいなあ～、と思う今日この頃。</p>

<p><br />
自然の変化に目を向けると学ぶべきことがたくさん出てきそうですね。<br />
これからも「自然から学ぶ」ことを大切にしていこうと思います。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>ハッピー シーナ キララ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.be-us.net/archives/yoshiko/2006/03/post_44.html" />
<modified>2006-04-03T03:23:13Z</modified>
<issued>2006-03-31T01:43:59Z</issued>
<id>tag:www.be-us.net,2006:/blog/yoshiko//1.62</id>
<created>2006-03-31T01:43:59Z</created>
<summary type="text/plain">関東地方は桜が見頃で、世の中すっかり浮かれポンチな季節・・・。 ピンク色の桜の下...</summary>
<author>
<name>サカモリ</name>
<url>http://www.be-us.co.jp</url>
<email>tomomi@be-us.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.be-us.net/blog/yoshiko/">
<![CDATA[<p>関東地方は桜が見頃で、世の中すっかり浮かれポンチな季節・・・。<br />
ピンク色の桜の下ですっかり顔までピンク色な浮かれポンチや、<br />
慣れない白シャツ、紺のスーツに身を包みながらも日本語おかしいよね？<br />
的なしゃべり方を繰り広げる浮かれポンチなフレーシャーズ然り、<br />
春の陽気に誘われて、とにもかくにも街行く人の顔は陽気なNew Zealand人みたいに<br />
皆陽気に見える今日この頃です。</p>

<p>さて、今日はそんな季節にぴったりな？お話をしたいと思います。</p>

<p>ビアス社長からお世話を任命されたハッピー シーナ キララという花が今、私の隣で花を咲かせています。<br />
大して精魂込めて育てた訳ではありません。<br />
むしろ、水やりを忘れた事もしばしばあります。決して空気環境の良い<br />
場所とは思えないこの場所で彼女(花の事です)は寒い冬の間一生懸命準備を<br />
して、太い茎を伸ばし、つぼみをつけ、出来損ないのお世話係の仕打ちにも耐えて<br />
濃赤味紫の大きな花を咲かせました。<br />
この花を見ているとこれからどんなHappyな事が起こるんだろうと思わずにはいられません。<br />
さすが、名前がハッピー シーナ キララ！！！<br />
春は植物の息吹を感じずにはいられない季節で、この花がどんどん新しい花やつぼみを付けて<br />
いくのを見るたびに自然が活動的になる時期だからこそ人間も活動的になるのなかぁ、なんて思いました。</p>

<p>そしてもう一つ、春は浮かれポンチな季節でもあり、活動的になる季節でもあり<br />
出会いと別れの季節でもあります。</p>

<p>この春までに沢山の人に出会いました。</p>

<p>物腰の柔らかな人かと思いきや芯に強い意志を持ったユニークな人や<br />
いつも人を楽しませてくれるユーモアたっぷりな女性、<br />
環境に対する熱意や情熱に溢れているかと思いきや、実は飛行機マニアなんて意外な趣味の持ち主、<br />
そして、仕事の上でも女性としても憧れの存在で在り続けてくれる尊敬すべき人との出会い・・・</p>

<p>何かが動き始める春だからこそ、嬉しい事や悲しい事もあるんだけど人との出会いを<br />
大切にして笑顔で前に進んで行くしかないんだな、なんてちょっと感傷的！？センチメンタル！？</p>

<p>まぁ、ともかく外は春です。お日様も随分長い事日を照らしてくれるようになりました。<br />
いつもモニタの前でしかめっ面な私の出会った大切な人たち！！！たまには外に出て<br />
散歩してみては如何ですか？きっと、良いアイディアが浮かびますよ！それでは！</p>]]>

</content>
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<title>自然の中でデトックス。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.be-us.net/archives/yoshiko/2006/03/post_43.html" />
<modified>2006-03-27T04:44:01Z</modified>
<issued>2006-03-27T04:38:30Z</issued>
<id>tag:www.be-us.net,2006:/blog/yoshiko//1.61</id>
<created>2006-03-27T04:38:30Z</created>
<summary type="text/plain">すっかり更新の番を忘れておりました！！！ お久しぶりの更新でございます。 さて、...</summary>
<author>
<name>モトキ</name>
<url>http://www.be-us.co.jp</url>
<email>yoshiko@be-us.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.be-us.net/blog/yoshiko/">
<![CDATA[<p>すっかり更新の番を忘れておりました！！！<br />
お久しぶりの更新でございます。</p>

<p>さて、春の気配がどこそことなく漂っている今日この頃でございます。</p>

<p>春はいいですね。<br />
気持ちが明るくなる気がします。そんな春だからこそ体の中の毒素を抜くデトックスなんてのは効果的な感じがします。<br />
もちろん、エステやサロンに行くのもいいのですが、せっかくのこの陽気を使わない手はありません。</p>

<p>私は、最近、毎週末になると欠かさず海へ出かけます。</p>

<p>茅ヶ崎の海だったり、江ノ島の海だったり、鎌倉の海だったり。</p>

<p>最近、疲れている事が多かったので、海に行くとすっごくすっきりします。<br />
海で深呼吸をして、砂浜にごろーんと寝そべってみたり、普段はしない猛ダッシュをしてみたり、海に入ってみたり（足だけ）<br />
砂浜に素足を潜り込ませてみるのもなかなか気持ちがいいものです。<br />
不思議なもので、気持ちも落ち着くし、何かなつかしいものも感じます。</p>

<p>我が家の犬も海に行くとストレスを発散するかのように走りまわり、砂を掘りまくり、かなりすっきりしているようです。</p>

<p>日常生活でストレスというものはちょっとづつ蓄積されているものなんですね。<br />
普段と違う事をするとかなりすっきりするという事がわかりました。</p>

<p>きっと、この時期はお疲れになっている方もさぞかし多い事でしょう。</p>

<p>何も”海”とかでなくても、野外でランチを食べてみたり、公園の芝で本を読みながら寝てしまうのもいいかもしれませんね。</p>

<p>そろそろ桜も満開の時期ですし、ぽかぽか陽気に誘われて来週は自然の中でデトックスなんてのも効果的かも！ぜひ、お試しあれ！</p>]]>

</content>
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<title>インタビューからの雑感</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.be-us.net/archives/yoshiko/2006/03/post_42.html" />
<modified>2006-03-09T06:12:33Z</modified>
<issued>2006-03-09T06:05:39Z</issued>
<id>tag:www.be-us.net,2006:/blog/yoshiko//1.60</id>
<created>2006-03-09T06:05:39Z</created>
<summary type="text/plain">　3月号のインタビューではエレファントデザイン代表の西山浩平さんに登場いただく。...</summary>
<author>
<name>アンザイ</name>

<email>anzai@be-us.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>取材日誌</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.be-us.net/blog/yoshiko/">
<![CDATA[<p>　3月号のインタビューではエレファントデザイン代表の西山浩平さんに登場いただく。<br />
　エレファントデザイン設立、モノづくりなどのお話を聞けた。<br />
またコミュニティについての考えという意外な話題もあった。<br />
　<br />
　ユーザーの希望からはじまり、開発者の蓄積された経験と知識で具現化する。<br />
　開発者も、デザイナーと設計に携わる技術者の二者によって構成されて、ユーザーの「ほしい」がカタチとなり、目の前に現すのがエレファントデザインである。</p>

<p>　これは建築の世界にも似ている。<br />
　最近は狭小住宅とか、ローコストとか、おしゃれしたいとかの理由で、建築家に依頼して建てる方が多くなってきた。<br />
　狭い土地にいかにしてスペースを作りして（もしくは、目の錯覚で広く見せる）、部屋を確保しようかと必死である。<br />
　そして外観。デザインコンシャスな外観だ。コルビジェやプルーヴェの作品の一つにある金属質をはじめに、北欧風や南仏風など…多種多様だ。<br />
　伝統を重んじながらも新しさへも挑戦するフランスの気質や気候から導かれた北欧や南仏のデザインを持ち込む。<br />
　加えて、狭小な土地だ。そこに間取りを確保することまで考えると、おのずと縦に高く伸びるようになる。<br />
そもそも、縦長のファザードを持つ外観は本国ではまず見られない。まあコルビジェだったら、ユニテダビダシオン（集合住宅）のミニチュアと見ればいいのか…。<br />
　個体のみならば「これもありか」と思えるが、街並み全体で見たらどうだろう。<br />
　特に歴史のある街だったら。<br />
　住宅は個人の所有だが、実は街の景観を織り成す要素でもある。<br />
　<br />
　「コミュニティにいるときは自分を滅することと自分の立ち位置を確認することのセットで考えなくては」、今回のインタビューで得た言葉だ。<br />
　街というコミュニティでの景観の一部になること、だからと言って同化するのではなく「ココにワタシは住んでいる」という主張も必要。<br />
　個人の暮らしと街の歴史や気質（風土）へ意識。デザイナーでも技術者でもある建築家の意識が問われるところだ。<br />
　自分の住む街並みを見て、普段感じていたことにつながる言葉だった。<br />
　<br />
　西山浩平氏のインタビューは15日アップなので、お楽しみにしていてください。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>癒される星空</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.be-us.net/archives/yoshiko/2006/03/post_41.html" />
<modified>2006-03-03T02:18:52Z</modified>
<issued>2006-03-03T01:48:30Z</issued>
<id>tag:www.be-us.net,2006:/blog/yoshiko//1.59</id>
<created>2006-03-03T01:48:30Z</created>
<summary type="text/plain"> ゆっくりしたい、癒されたいという話しを最近とても良くするようになりHOMEST...</summary>
<author>
<name>キグチ</name>
<url>http://www.be-us.co.jp</url>
<email>rie@be-us.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>家の生活と癒し</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.be-us.net/blog/yoshiko/">
<![CDATA[<p><img src="http://www.seraku.com/500/beus_blogimg/hoshizora.jpg" hspace="3" align="right"><br />
ゆっくりしたい、癒されたいという話しを最近とても良くするようになりHOMESTARの存在を知りました。</p>

<p>私の住んでいるところでは、夜はかなりの綺麗な星空が見えるのですが1日の疲れた夜に星を見ると、とても心穏やかに癒されます。</p>

<p>去年のクリスマスのプレゼントとしてHOMESTARは、話題の大ヒット商品だったそうですが当時まったく私は知らなくて（恥ずかしい・・・・）、友人の買うのに苦労した話しを聞きました。</p>

<p> <a href="http://jp.nescafe.com/tvcm/goldblend02.asp" target="_blank">Ｎｅｓｃａｆｅゴールドブレンド</a>のTVCMでも出演されている、大平貴之さんが共同開発ということで、世界初！本格的な光学式家庭用プラネタリウムです。</p>

<p>といってもどんな感じで見えるのか？と思い、心やさしい友人が貸してくれるとのことでさっそく、試してみました。</p>

<p><br />
<img src="http://www.seraku.com/500/beus_blogimg/homestar1.jpg" hspace="3" align="left"><img src="http://www.seraku.com/500/beus_blogimg/homestar2.jpg" hspace="3" align="left">木の天井とかではなく、白い天井が映りやすいようでmyｒｏｏｍで、現在寝る前に星空を見ています。</p>

<p>タイマーもついていて、いつのまにやら心地よく寝ています。星座がわかるともっと楽しめるのでは？という感じです。冬季限定か、春季限定を買おうか迷い中の私です。</p>]]>

</content>
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<title>目の疲れ対策　そのニ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.be-us.net/archives/yoshiko/2006/02/post_40.html" />
<modified>2006-02-14T09:27:01Z</modified>
<issued>2006-02-14T09:00:05Z</issued>
<id>tag:www.be-us.net,2006:/blog/yoshiko//1.58</id>
<created>2006-02-14T09:00:05Z</created>
<summary type="text/plain">今回は眼精疲労の解消の秘訣についてです。 目の疲れ、というと、その対策に「ブルー...</summary>
<author>
<name>ソノダ</name>
<url>http://www.be-us.co.jp</url>
<email>sonoda@be-us.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>家の生活と癒し</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.be-us.net/blog/yoshiko/">
<![CDATA[<p>今回は眼精疲労の解消の秘訣についてです。</p>

<p>目の疲れ、というと、その対策に「ブルーベーリを食べる」というのが主な解決策ですが、調べてみると他にもいろいろあるそうです。</p>

<p>では、調べてみた結果・・・。</p>

<p>○良い姿勢で作業を行う。（デスクワークの場合）<br />
パソコンを使う仕事なら、背筋を伸ばし、モニターに目を近づけすぎない程度の姿勢で作業を行った方が良いそうです。<br />
これは小さい頃からよく言われてますよね。</p>

<p>○定期的に目を休める<br />
パソコンを長時間使う場合は、1時間に10分、目を休める。<br />
これもよく聞きますよね。</p>

<p>○タオル療法<br />
40度くらいの暖かいタオルを目の上に3～5分ほど乗せ、次に冷えたタオルを3～5分で目を冷やすと、目が癒されるそうです。<br />
暖かいタオルは、水でタオルを湿らせ、ラップで包み、電子レンジで30秒ほどチン、でできます。</p>

<p>これは手軽にできそうです。</p>

<p>○ストレッチ<br />
5分間、目を動かすことで目の周りの筋肉のストレッチできるそうです。<br />
これも疲労回復にいいらしい。</p>

<p>では、ストレッチの方法。<br />
1.　目を強く閉じる。<br />
2.　目を大きく開く。<br />
3.　目を左へ<br />
4.　右へ<br />
5.　上へ<br />
6.　下へ</p>

<p>これも手軽にできますね。</p>

<p>○目まわりのツボ押し<br />
とありましたが、どうやら素人はむやみやたらにやらない方がいいらしい。<br />
というわけで、<br />
お近くの指圧師にお問合せくださいませ。</p>

<p>○目の癒しを助けてくれる食材<br />
というのもあったので。。。</p>

<p>アワビ、菊、サツマイモ、春菊、ナズナ、にんじん、レバー</p>

<p>どんな料理が良いでしょうか・・・？<br />
鍋?　とかいいかもしれませんね。</p>

<p><br />
と、いうわけで、<br />
いかがでしたでしょうか？<br />
タオル療法、目のストレッチ、というのはカンタンにできるので、どうぞお試しくださいませ。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>エコ始めました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.be-us.net/archives/yoshiko/2006/02/post_39.html" />
<modified>2006-02-07T07:39:51Z</modified>
<issued>2006-02-06T05:57:01Z</issued>
<id>tag:www.be-us.net,2006:/blog/yoshiko//1.57</id>
<created>2006-02-06T05:57:01Z</created>
<summary type="text/plain">先日、会議中にリサイクルやゴミの分別の話になりました。各家庭で分別の仕方も、方法...</summary>
<author>
<name>サカモリ</name>
<url>http://www.be-us.co.jp</url>
<email>tomomi@be-us.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>ちょいエコ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.be-us.net/blog/yoshiko/">
<![CDATA[<p>先日、会議中にリサイクルやゴミの分別の話になりました。各家庭で分別の仕方も、方法も様々。<br />
じゃ、次のブログはエコネタだな・・・というわけで、今回は「エコ始めました」と題しましてうちの自慢にも何にもならないエコへのこだわりをもう皆さんきっとお馴染みの言葉になった"3R+2R"という言葉を借りてご紹介したいと思います。</p>

<p><br />
<img src="http://www.seraku.com/501/recycle.gif" alt="" hspace="1" align="left"></p>

<p>■リサイクル<br />
再利用の事ですね。 一般的になじみが深いのは、新聞紙・牛乳パック・PETボトル・空缶・プラスチックトレーなどのリサイクルです。我が家ではリサイクルは5種類。<br />
私の住んでいる地域には週1回、回収専用ボックスがゴミ集積所に置かれます。そこには新聞紙・PETボトル・空き缶と後にお話しする空き瓶が出せますが牛乳パックとプラスチックトレーは出せないので近くのスーパーに週末まとめて持っていく事にしています。</p>

<p><img src="http://www.seraku.com/501/reuse.gif" alt="" hspace="1" align="left"></p>

<p>■リユース<br />
リユースとは、いらなくなったものを“捨ててしまう”のではなく、洗浄したり修理して“もう一度使うこと”です。リターナブルビンや乾電池はそれにあたります。<br />
空き瓶と乾電池は区の回収日にまとめて出します。でも、意外に瓶製品を使わないんですよね。<br />
せっかくリサイクルより少ないエネルギーで生まれ変わる事が出来るのに残念ですが日本にはまだまだ"リサイクル"の常識があるみたい。</p>

<p>この時点で私の再利用と再使用品目は計7種類、これに燃えるゴミ、燃えないゴミ、段ボール、ハッポースチロールは別なので合計11種類！これでも実はまだまだ分けられます。ペットボトルのキャップだけでも再利用は可能だし、食べ残しなどは本当なら肥料にもってこい。野菜のかけらや食べ残しなどの生ゴミは最高の肥料や餌になるのに捨てるのはもったいないのですが、庭もない、豚も飼ってない我が家では捨てるより他ないようです。</p>

<p><img src="http://www.seraku.com/501/reduce.gif" alt="" hspace="1" align="left"></p>

<p><br />
■リデュース<br />
うちのリデュースは少し意味が違うかもしれません。リデュースとは"必要のないものは買わない、使い捨てのものなどゴミになりそうなものは使用しないなど、ものの量を“減らす”事なのですが、その「使うものの量を減らす」という部分をエネルギーに当てはめてみました。それが坂森家流リデュース。2人暮らしの小さな家ですから、掃除機は必要ありません。雑巾があれば合成繊維で出来たフローリングクリーナーもいりません。それに畳にはゴロゴロとまわしてゴミを取るアレより雑巾の方が清潔に掃除が出来るんです。もちろん、洗濯機の水はお風呂の残り水を使います。(お風呂を沸かした時だけなのですが)</p>

<p>私のブログ第一回でも書いたように、私のモットーは「気に入らなければいつまででも買わない」です。偉そうな事言いましたが要するに気に入った掃除機が見つからなかった結果、箒と雑巾の素敵な掃除方法を発見してしまったのでした！(ダイソンを買うまで我慢。。。)</p>

<p><br />
■リフューズ（Refuse）<br />
これはあまり聞き慣れないかもしれませんが「断る」と言う事です。過剰包装を断る、いらない物をもらわない。私はこれを徹底しています。お買い物バックは当たり前。おまけでもらう物もいらなければ断ります。でも、昼食で最近コンビニが多いのでmyお箸を早く持ってこなければ！と反省する今日この頃です。</p>

<p>■リペア（Repair）<br />
修理して使う事ですね。以前、ブログでも話したように本当に気に入ったモノを使えば無駄に捨てることがありません。気に入ったモノだから大切に使おうという気持ちが薄れない、ということです。気に入ったものは壊れても修理して大切に使う事が出来ます。</p>

<p>さて、我が家の5Rをお届けしましたが、まだまだ出来る事はあるはず、と日々頭を悩ませています。<br />
無理をしたら続かないので、皆様も無理せず楽しく気楽に出来る事から始める、続ける事が大切な事だと思います。<br />
最後のおまけの2Rを併せて5R、当たり前になりつつあるこの5Rをたまに見直す事によって新たな発見があるかもしれませんよ。<br />
それでは！！</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>男っぷりをあげろ！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.be-us.net/archives/yoshiko/2006/02/post_38.html" />
<modified>2006-02-03T04:52:08Z</modified>
<issued>2006-02-03T04:23:12Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 学生時代には女っぷりを上げるより、男っぷりを上げまくる努力をしていた私です。 ...</summary>
<author>
<name>モトキ</name>
<url>http://www.be-us.co.jp</url>
<email>yoshiko@be-us.co.jp</email>
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<dc:subject>おすすめGOODS</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img src="http://www.be-us.net/blog/yoshiko/img/0203photo.jpg" alt="" hspace="3" align="right"><br />
学生時代には女っぷりを上げるより、男っぷりを上げまくる努力をしていた私です。</p>

<p>そんな武勇伝を数々刻み続けてきた私ですが、<br />
食品界に新たな風を巻き起こす男前が登場しています。</p>

<p>その名も</p>

<p><a href="http://www.sanwatouyu.co.jp/" target="_blank">「男前豆腐店」</a><br />
by.三和豆友食品株式会社</p>

<p>見た事ありませんか？<br />
ふつーにスーパーとかに売ってます。<br />
ていうか、ふつーに美味しいです。北海道産丸大豆です。</p>

<p>でも何より男前の私のハートをわしづかみにしたのはそのネーミング。<br />
製品ラインナップを申し上げますと、</p>

<p>★どんどこ豆腐<br />
★風に吹かれて豆腐屋ジョニー<br />
★おたま豆腐<br />
★がんも番長<br />
★厚揚げ番長<br />
★喧嘩上等やっこ野郎<br />
★男前豆腐<br />
★喧嘩上等湯豆腐野郎</p>

<p>どれも男前ラインナップ。。。。<br />
胸キュンです。<br />
てか、ジョニーってダレ・・？<br />
喧嘩上等ってナンデ・・？<br />
どれも謎のままです。</p>

<p>もっとすごいのは、実はこれら、歌があるんです。<br />
この歌、かなりインパクトがあるんです。<br />
もっとすごいのはCDまで販売しちゃってる所なんです。</p>

<p>ぜひ、HPで歌をチェックしてみてください。</p>

<p>私がこの豆腐を知ったのはHPからでした。<br />
そこで聞いたこのテーマソング。かなり頭から離れません。<br />
♪かぜにふかれて豆腐屋ジョニ〜（ジョ二〜、ジョニ〜　※注エコー）</p>

<p>なんだこれ？<br />
と思ったが最後、<br />
どうしても買い物にいくとこの豆腐が目について、目について、食べてみたくて、食べたくて、つい買ってしまいます。<br />
ついでに、料理中も歌ってしまいます。</p>

<p>ですが、商品の見せ方もここまでくると天晴！！！<br />
見事あたって、かなりの人やクチコミで紹介されています。<br />
こういう一種のムーブメントを起こす、ひとつの仕掛けとしてビアススタッフとしてはぜひ、参考（？）にしておきたい所ですっ。</p>

<p>エコや安全な食品も、”かっこいいから”とか”おもしろから”という理由からでも結果として繋がっている事が大切で、その次にその意味の気づきがあっても全然いいと思う。</p>

<p>ビアスが目指すエコはそういう広がりをごく一部の人だけでなく、多くの人につなげていくことです。</p>

<p>と、いろんな理屈は抜きにして、ぜひ一度ご視聴＆ご賞味あれ♪</p>]]>

</content>
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<title>2月、オリンピック。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.be-us.net/archives/yoshiko/2006/01/2.html" />
<modified>2006-01-31T03:13:54Z</modified>
<issued>2006-01-31T03:07:49Z</issued>
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<created>2006-01-31T03:07:49Z</created>
<summary type="text/plain">　家電業界では液晶やプラズマの大画面テレビの売れ行きよろしく、各メーカーも生産体...</summary>
<author>
<name>アンザイ</name>

<email>anzai@be-us.co.jp</email>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.be-us.net/blog/yoshiko/">
<![CDATA[<p>　家電業界では液晶やプラズマの大画面テレビの売れ行きよろしく、各メーカーも生産体制増強の設備投資が行われるという。そのような動きを見せたのは、スポーツイベントが目白押しの今年だからこそだろう。今も昔もスポーツイベントにはテレビなのである。<br />
　さてそのスポーツイベントだが、早速2月には冬季オリンピックがあるワケである。2004年に夏のアテネがあったと思えば、もう冬季トリノ大会だ。<br />
　前回大会（と言っても夏だが）は、オリンピック発祥の地に回帰したアテネ大会。ギリシャ神話、ポセイドン宮殿、そしてオリンピック。人が集まり、活発な社会があって文化が栄えたことが随所に見られた。残る建築物、それに彫られたレリーフ、語り継がれた神話、そしてスポーツの祭典を目の当たりにすると（現地には行かなかったけれど）、発祥当時の賑わいを想像したものだ。しかし、今は植物もなく荒涼としている。繁栄の後の彼の地と思うと、その辿った歴史を知りたくなった。</p>

<p>　数十年前にアテネ周辺の地層を調査した結果があった。地中深くまでパイプを使ってくり抜き、年代ごとの地層を細かく調査した。当時の植物の種類を知らせてくれるのは花粉だ。花粉は分解や変質することなく地中に留まっている。その種類を見分け、含まれている量によって、当時にどのような植物が繁っていたかがわかるのである。<br />
　だから花粉は、農耕牧畜が経済基盤になっていた当時の様子も教えてくれる。都市もない時代は、ナラやブナの花粉が大量にみられた。人の手が入っていない原生林がそこにあったのだ。やがて花粉は、小麦やオオバコ（牧草地に生える雑草）へと変化をする。原生林は伐採され、経済基盤である麦畑や牧草地にとなって繁栄の礎になったことを示している。そして現在へと続く比較的新しい地層からは、それまでになく花粉が減っているのだ。つまり森林はもちろん、畑も牧草地もない荒涼とした土地へとなったことを、地層は物語っているのだ。</p>

<p>　ご存知のとおりに森林は水を蓄える。生命維持のために水を蓄え、不要になった水分は光合成と共に水蒸気として大気に還して再びの雨をよぶ。このように水の循環の一躍を担っているのだ。また地表に影を落とす枝や葉は、栄養分の貯蔵庫である表土の乾燥や雨水からの流出を防いでいる。潤いのある大地を維持しているのは森林なのだ。<br />
　この機能を持った土地から畑や牧草地へ転換をした場合は、どうなるだろう。<br />
　森林を失った表土は、雨によって流れ去ってしまう。また地表からの水蒸気がもたらした雨も徐々に降水量が少なくなっていく。やがて荒涼とした土地へと変貌を遂げるのだ。<br />
　このギリシャ周辺は、大規模な開発が気候にまで影響を与え、その結果、経済基盤を失ってしまった一例でもあったのだ。<br />
　経済基盤を失った都市は、人々が去りギリシャは衰退した。当時の面影は、乾いた土地に立つモニュメントとして残っている。</p>

<p>　さて2月のトリノオリンピック。排出するCO2の量を相殺するように植林事業が進められるとのことだ。完全カーボンニュートラルを目指す計画は「HECTOR計画」と称してオリンピック史上初めての試みと言う。その他にも自然に負荷を掛けないように配慮して運営されるそうだ。オリンピック効果という経済成長のみを見ていないとのことだ。<br />
　代表選手選考基準が実力よりも、スポンサーからの集金力を重視したと思える種目があった。こうなってくると、人間の運動能力を競う合うオリンピックも、乾いた土地に立ったモニュメントのように形骸化してしまうのではないだろうか。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>大雪注意報の巻</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.be-us.net/archives/yoshiko/2006/01/post_37.html" />
<modified>2006-01-26T01:20:37Z</modified>
<issued>2006-01-26T01:11:56Z</issued>
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<created>2006-01-26T01:11:56Z</created>
<summary type="text/plain"> 今年の冬は、大寒波ということで関東地方も大雪が降りました。 大雪での被害情報は...</summary>
<author>
<name>キグチ</name>
<url>http://www.be-us.co.jp</url>
<email>rie@be-us.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.be-us.net/blog/yoshiko/">
<![CDATA[<p><img src="http://www.seraku.com/500/beus_blogimg/snow.jpg" hspace="3" align="right"><br />
今年の冬は、大寒波ということで関東地方も大雪が降りました。<br />
大雪での被害情報はすごいらしく、秋田では、路肩が凍ってて車斜めになりながら走行。<br />
バスがスリップして四斜線の真ん中横切ったままストップ。<br />
途中からは、バス路線の道路幅が狭くなってて通行できないってことで、運休。</p>

<p>電車は線路の雪にハマってスリップ！！<br />
前にも後ろにも進めず、２日間ずーーっと停車。<br />
もちろん運休！！</p>

<p>タクシーはドライバーが到着しないとかで、<br />
車だけ貸し出すとかいう、わけわかんないことになってたらしい。<br />
国道は封鎖。<br />
余裕で車も何台か横転してたね、<br />
この国はいったいどこ！？<br />
という恐ろしい話を友人から聞きました。</p>

<p><br />
関東ではここまでではなかったのですが、やはり大変だった雪かきの<br />
お話をしたいと思います。</p>

<p>車で外に出ようと思い、雪が積もってることも<br />
あるのでもちろん早めに雪かき対策に挑みました。</p>

<p>しかし思ったより、重く厚く私の車にのしかかっている<br />
雪を落とすのは大変でドアがまったく開かない状態でした。<br />
雪を少しづつ落とし、ドアを引っ張りとほんとにおんぼろカーが<br />
壊れてしまうんでは？と思った感じです。</p>

<p>手作業だけでは限界があり、お湯を何回も運んで落としたりと<br />
出発する時間は大幅に遅れ、こんなにも大変なんだと実感しました。<br />
そうでなくとも私は寒さが苦手で、手が冷たすぎておかしくなるかと思いました。<br />
しかしその横では、世にもありえない光景が・・・。<br />
小学校1年になる従姉妹がこの寒空の雪の中ぴょんぴょんと縄跳びを楽しそうに<br />
やっていました。羨ましい・・・。</p>

<p>ニュースで見ていた、雪かきを自分が少しだけですが体験して<br />
身にしみた日でした。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>目の疲れ対策</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.be-us.net/archives/yoshiko/2006/01/post_36.html" />
<modified>2006-01-20T01:38:14Z</modified>
<issued>2006-01-20T00:19:10Z</issued>
<id>tag:www.be-us.net,2006:/blog/yoshiko//1.52</id>
<created>2006-01-20T00:19:10Z</created>
<summary type="text/plain">パソコンを使うデスクワークをしていると、日に日に目の疲れが溜まってくるのではない...</summary>
<author>
<name>ソノダ</name>
<url>http://www.be-us.co.jp</url>
<email>sonoda@be-us.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>家の生活と癒し</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.be-us.net/blog/yoshiko/">
<![CDATA[<p>パソコンを使うデスクワークをしていると、日に日に目の疲れが溜まってくるのではないでしょうか？</p>

<p>以前まで遠くのものが見えたのに、今では少しぼやけて見えるようになってしまった。。。<br />
目の下にクマが現れ、気が付いたら元気のない目つきになっていた。。。<br />
かといって、目を酷使する仕事をしないわけにはいかないですよね。</p>

<p>なので、これからは「目の疲れ」について調べたことを書いていこうと思います。</p>

<p>今回は、「目の疲れ　チェックテスト」です。<br />
まず、以下の項目をチェックしてみてください。</p>

<p>・目が痛む<br />
・目が重く感じる<br />
・目を開けるのがつらい<br />
・目がかゆい<br />
・目が充血している<br />
・目が乾わいた感じがする<br />
・目の奥が痛い<br />
・涙が出てくる<br />
・物がかすんで見える</p>

<p>みなさんいくつあったでしょうか？<br />
該当する項目が3コ以上ある方は目が疲れ気味だそうです。</p>

<p>それでは、3個以上あった方は以下のチェックテストも見てみてください。</p>

<p>・頭痛がする、頭が重い<br />
・肩こりがする<br />
・イライラする<br />
・以前より集中力がなくなってきた<br />
・胃痛・腹痛を感じる</p>

<p>いかがでしょうか。<br />
これらは目の疲れの影響が体に現れる症状だそうです。<br />
一応、症状の現れる順に書いてあるそうなので、当てはまる項目が下にあるほど危険になっていくそうです。</p>

<p>なので、少しでも目を大切にしたいですよね。そして、少しでも目を癒したいですよね。</p>

<p>次回は、目をいかに癒すかを書きたいと思います。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>「新春・サカモリ家プレゼンツ　書き初め大会Vol.1」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.be-us.net/archives/yoshiko/2006/01/vol1.html" />
<modified>2006-01-13T03:01:08Z</modified>
<issued>2006-01-12T23:56:22Z</issued>
<id>tag:www.be-us.net,2006:/blog/yoshiko//1.51</id>
<created>2006-01-12T23:56:22Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは。 お正月になると長い半紙に「美しい空」だの「明日へ羽ばたけ」だのと毎...</summary>
<author>
<name>サカモリ</name>
<url>http://www.be-us.co.jp</url>
<email>tomomi@be-us.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.be-us.net/blog/yoshiko/">
<![CDATA[<p>こんにちは。<br />
お正月になると長い半紙に「美しい空」だの「明日へ羽ばたけ」だのと毎年<br />
母親に書いてもらい、何故かバレずに教室内に貼り出されていたサカモリです。</p>

<p>さて、今回は冒頭で書いたその「書き初め」のお話なんぞしてみようかと思います。<br />
皆さん、いつから筆を持っていませんか？いつから墨をすっていませんか？<br />
私は元来ぐぅたらな性格なもんですからほとんど筆を持った事がありませんし、もちろん字も下手くそです。<br />
そんな私サカモリが！毎年、大晦日+三が日は泥酔するまで飲むサカモリが！！<br />
新年早々ビックなイベント(in自宅)を旦那と友達カップルと主催致しました。</p>

<p>題して「新春・坂森家プレゼンツ　書き初め大会Vol.1」</p>

<p>これにはいくつかのルールがありますのでまずは説明しておきましょう。<br />
一、練習時間は30分<br />
二、練習時間に初書き初めに書く文言を書いてはいけない<br />
三、書く言葉は「一年目標、抱負」であること<br />
四、平成18年12月の忘年会で達成率、成果を報告すること</p>

<p>つまり、<br />
練習時間とは何十年ぶりに筆を持つ4人の為のウォームアップ作業であり<br />
誰にもバレる事なく新年の抱負を胸に抱いたまま本番に望む訳です！まさに騙し合いの時間！</p>

<p><br />
<img src="http://www.seraku.com/501/kakizome01.jpg" hspace="3" align="left"><br />
N「M君(Nの彼氏)、なんて書くの〜？」<br />
M君「大吉」</p>

<p>とか全てがそんな感じなので、もちろん練習用の半紙にも堂々と「大吉」が書かれる訳です。<br />
皆、心の中で「アイツ本気で書きそうだな、もしかしてウケを狙わないと駄目なのか！？」<br />
などなど思いを巡らせます。<br />
さて、練習時間が終わり遂に本番の時間です！3人は別室で待機、一人だけが半紙の前(台所です)に<br />
向かいます。制限時間は20分、一人に渡される半紙は5枚です。書き上げると狭い家の至る所に<br />
書き上げたものを隠し(こちらの場所なども事前準備済み)別室に帰って次の人と交代。もちろん私語厳禁。<br />
そして全員が書き終わった所で一人ずつ発表していきます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<img src="http://www.seraku.com/501/kakizome02.jpg" hspace="3" align="right"><br />
コレ読んでる人「そんな、アンタ大袈裟な！」と思うかもしれませんが一回やってみてください！もう、すんごい面白いから！！手とかメチャメチャ震えるし、半紙の余白が足りなくなるとか余るとか・・・そりゃぁ、もう会社面接以来久しく体験したことない緊張感とやってやるぞ！って気持ちと作ったルールとが雁字搦めになる感じ！<br />
そんな緊張の甲斐あって一字一字を丁寧に書き上げた時の達成感と満足度は120%！<br />
下手な字でも愛せちゃう！！<br />
これは4人とも想定外にハマりました。成り行き的にやることになった書き初め大会ですが、<br />
これだけ楽しかったら毎年やってもいいです。<br />
一年の計は元旦にあり！とも言いますよね、何か決意したことを書にしたためて一年かけて実行する、昔の人は本当にうまいこと言ったもんだと思いました。</p>

<p>で、肝心の一年の抱負ですが<br />
4人4様、だけど恐ろしい程に皆さん「プラス思考」！！<br />
どれが誰のかは言いません。達成出来た時にご報告しますね。<br />
書き初め終了後、書いたものを眺めつつ「日本の未来も明るいやぁ〜ね」なんて<br />
上機嫌で祝杯をあげたのでございました。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>おせちに学ぶ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.be-us.net/archives/yoshiko/2006/01/post_35.html" />
<modified>2006-01-10T04:03:25Z</modified>
<issued>2006-01-10T03:54:59Z</issued>
<id>tag:www.be-us.net,2006:/blog/yoshiko//1.50</id>
<created>2006-01-10T03:54:59Z</created>
<summary type="text/plain">新年あけましておめでとうございます！！ なんかすがすがしい12連休を過ごし、しこ...</summary>
<author>
<name>モトキ</name>
<url>http://www.be-us.co.jp</url>
<email>yoshiko@be-us.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.be-us.net/blog/yoshiko/">
<![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます！！<br />
なんかすがすがしい12連休を過ごし、しこたま飲んで、しこたま食って、しこたま体重計に乗っては後悔しつづけてる私です。</p>

<p>とはいえお正月はとっても寒かったですね〜。大晦日の除夜の鐘を聞いてから（テレビで）初詣に我が家の犬2匹たちとでかけましたが、体の芯まで冷えきってしまいました。あの日神社で頂いた甘酒がおいしかったのなんのって！</p>

<p>今日はそんなお正月のお話。</p>

<p>さかのぼること2005年12月某日。<br />
我が社の有望デザイナーSちゃんが（イニシャルトークなのにすごくバレバレ）私にいいました。</p>

<p>「おせちどうするんですか？」</p>

<p>は？おせちですって？そんなもん食べやしませんよ。<br />
そんな習慣もないし、作れないですもの。</p>

<p>「え〜！！！ダメですよ〜！！！おせちは食べないと〜。」<br />
と言われてしまいました。</p>

<p>「だってさあ、おせちってお正月にお母さんを休養させるためにあるもんなんでしょ？だいたいおせち作れないし、面倒臭くて無理！！」</p>

<p>と言ってみた。</p>

<p>するとSちゃんは、<br />
「でもおせちってそれだけじゃないんですよ？ちゃんと意味があるんですよ？」と言う。</p>

<p>聞けば、おせちの中に入っているものにはそれぞれ意味があるんだとか。<br />
興味を持ったので調べてみることに。。。すると</p>

<p>●黒豆<br />
まめ（健康）に暮らせるように<br />
●数の子<br />
子孫繁栄<br />
●田作り<br />
豊年豊作祈願（江戸時代の高級肥料として片口いわしが使われたことから）<br />
●昆布<br />
よろこぶ（←マジかよ！！って笑ったのは私だけでしょうか。）<br />
●かちぐり<br />
勝つ<br />
●鯛（タイ）<br />
めでたいに通じる語呂合わせ。<br />
●橙（ダイダイ）<br />
代々に通じる語呂合わせ。子孫が代々繁栄するように<br />
●錦たまご	<br />
卵の白味と黄味をわけて、ニ色でつくった料理の二色（ニシキ）とおめでたく豪華な錦との語呂合わせ<br />
●金平ごぼう<br />
江戸初期に誕生したごぼう料理ですが、当時、坂田金平武勇伝が浄瑠璃で大ヒットしていました。豪傑金平にちなんで、この滋養たっぷりのごぼう料理を金平ごぼうと呼ぶようになりました。強さや丈夫さを願う。<br />
●里芋<br />
里芋は子芋がいっぱいつきます。子宝にめぐまれるように、の意<br />
●紅白なます<br />
お祝の水引きをかたどったもの<br />
●紅白蒲鉾<br />
紅白のおめでたい彩りから、おせちの定番<br />
●栗きんとん<br />
「栗金団」というお菓子は室町時代に既にありましたが、いわゆる、おせち料理の栗金団とは別物だったようです。この頃の栗金団は栗餡を丸めたもの。現在の形になったのは明治時代と言われています。<br />
「金団」とは黄金の団子という意味です。くちなしの実で黄色に色付けて仕上げます。名前の語呂合わせではなく、見た目の“黄金”の色合い、豪華に見える様子から、おせちの定番になったものと思われます<br />
●伊達巻き<br />
「伊達」とは華やかさ、派手さを形容します。華やかでしゃれた卵巻き料理ということで、お正月のお口取り“晴れの料理”として用いられました。</p>

<p>こんな感じだそうです。<br />
もともと我が家には”おせち”という習慣がなく、実際にちゃんとした入ってる”おせち”ってどんなものか私は知りませんでした。この年になって恥ずかしいのですがね。。</p>

<p>ちょっと意味を知って「今年はおせちを作ってみようかな。。」とも思ったのですが、まずは”正解”物がみてみたかったので、知り合いのオーガニックスーパーの<a href="http://www.mothers-net.co.jp/index.html" target="_blank">マザーズ</a>さんからおせちをお取り寄せして、いただきました！</p>

<p>今まで、おせちなんてのはあんまり魅力ないと思っていましたが、古来より日本人が持ち合わせている健康への願いや他人への想い、昔のお母さんたちは大晦日にそんな願いをこめて料理をしていたんだろうなあ、と思うと何やら新年から感慨深いものがありました。</p>

<p>そういや、1月には七草がゆの習慣もあるし、土用のうなぎの日とかあるし、これって日本ならではですよね。<br />
日本人って食べる事も好きだけど、健康にもすごく気を使っている人種なのネと感じました。</p>

<p>そんな新年のスタートでしたが、今年は環境だけでなく食の部分も情報として皆様にお伝えして行きたいと思っています！<br />
今年もビアスをよろしくお願いします！<br />
</p>]]>

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