2006年03月31日
ハッピー シーナ キララ
関東地方は桜が見頃で、世の中すっかり浮かれポンチな季節・・・。
ピンク色の桜の下ですっかり顔までピンク色な浮かれポンチや、
慣れない白シャツ、紺のスーツに身を包みながらも日本語おかしいよね?
的なしゃべり方を繰り広げる浮かれポンチなフレーシャーズ然り、
春の陽気に誘われて、とにもかくにも街行く人の顔は陽気なNew Zealand人みたいに
皆陽気に見える今日この頃です。
さて、今日はそんな季節にぴったりな?お話をしたいと思います。
ビアス社長からお世話を任命されたハッピー シーナ キララという花が今、私の隣で花を咲かせています。
大して精魂込めて育てた訳ではありません。
むしろ、水やりを忘れた事もしばしばあります。決して空気環境の良い
場所とは思えないこの場所で彼女(花の事です)は寒い冬の間一生懸命準備を
して、太い茎を伸ばし、つぼみをつけ、出来損ないのお世話係の仕打ちにも耐えて
濃赤味紫の大きな花を咲かせました。
この花を見ているとこれからどんなHappyな事が起こるんだろうと思わずにはいられません。
さすが、名前がハッピー シーナ キララ!!!
春は植物の息吹を感じずにはいられない季節で、この花がどんどん新しい花やつぼみを付けて
いくのを見るたびに自然が活動的になる時期だからこそ人間も活動的になるのなかぁ、なんて思いました。
そしてもう一つ、春は浮かれポンチな季節でもあり、活動的になる季節でもあり
出会いと別れの季節でもあります。
この春までに沢山の人に出会いました。
物腰の柔らかな人かと思いきや芯に強い意志を持ったユニークな人や
いつも人を楽しませてくれるユーモアたっぷりな女性、
環境に対する熱意や情熱に溢れているかと思いきや、実は飛行機マニアなんて意外な趣味の持ち主、
そして、仕事の上でも女性としても憧れの存在で在り続けてくれる尊敬すべき人との出会い・・・
何かが動き始める春だからこそ、嬉しい事や悲しい事もあるんだけど人との出会いを
大切にして笑顔で前に進んで行くしかないんだな、なんてちょっと感傷的!?センチメンタル!?
まぁ、ともかく外は春です。お日様も随分長い事日を照らしてくれるようになりました。
いつもモニタの前でしかめっ面な私の出会った大切な人たち!!!たまには外に出て
散歩してみては如何ですか?きっと、良いアイディアが浮かびますよ!それでは!
投稿者 サカモリ : 10:43 | コメント (1295) | トラックバック
2006年03月27日
自然の中でデトックス。
すっかり更新の番を忘れておりました!!!
お久しぶりの更新でございます。
さて、春の気配がどこそことなく漂っている今日この頃でございます。
春はいいですね。
気持ちが明るくなる気がします。そんな春だからこそ体の中の毒素を抜くデトックスなんてのは効果的な感じがします。
もちろん、エステやサロンに行くのもいいのですが、せっかくのこの陽気を使わない手はありません。
私は、最近、毎週末になると欠かさず海へ出かけます。
茅ヶ崎の海だったり、江ノ島の海だったり、鎌倉の海だったり。
最近、疲れている事が多かったので、海に行くとすっごくすっきりします。
海で深呼吸をして、砂浜にごろーんと寝そべってみたり、普段はしない猛ダッシュをしてみたり、海に入ってみたり(足だけ)
砂浜に素足を潜り込ませてみるのもなかなか気持ちがいいものです。
不思議なもので、気持ちも落ち着くし、何かなつかしいものも感じます。
我が家の犬も海に行くとストレスを発散するかのように走りまわり、砂を掘りまくり、かなりすっきりしているようです。
日常生活でストレスというものはちょっとづつ蓄積されているものなんですね。
普段と違う事をするとかなりすっきりするという事がわかりました。
きっと、この時期はお疲れになっている方もさぞかし多い事でしょう。
何も”海”とかでなくても、野外でランチを食べてみたり、公園の芝で本を読みながら寝てしまうのもいいかもしれませんね。
そろそろ桜も満開の時期ですし、ぽかぽか陽気に誘われて来週は自然の中でデトックスなんてのも効果的かも!ぜひ、お試しあれ!
投稿者 モトキ : 13:38 | コメント (1223) | トラックバック
2006年01月31日
2月、オリンピック。
家電業界では液晶やプラズマの大画面テレビの売れ行きよろしく、各メーカーも生産体制増強の設備投資が行われるという。そのような動きを見せたのは、スポーツイベントが目白押しの今年だからこそだろう。今も昔もスポーツイベントにはテレビなのである。
さてそのスポーツイベントだが、早速2月には冬季オリンピックがあるワケである。2004年に夏のアテネがあったと思えば、もう冬季トリノ大会だ。
前回大会(と言っても夏だが)は、オリンピック発祥の地に回帰したアテネ大会。ギリシャ神話、ポセイドン宮殿、そしてオリンピック。人が集まり、活発な社会があって文化が栄えたことが随所に見られた。残る建築物、それに彫られたレリーフ、語り継がれた神話、そしてスポーツの祭典を目の当たりにすると(現地には行かなかったけれど)、発祥当時の賑わいを想像したものだ。しかし、今は植物もなく荒涼としている。繁栄の後の彼の地と思うと、その辿った歴史を知りたくなった。
数十年前にアテネ周辺の地層を調査した結果があった。地中深くまでパイプを使ってくり抜き、年代ごとの地層を細かく調査した。当時の植物の種類を知らせてくれるのは花粉だ。花粉は分解や変質することなく地中に留まっている。その種類を見分け、含まれている量によって、当時にどのような植物が繁っていたかがわかるのである。
だから花粉は、農耕牧畜が経済基盤になっていた当時の様子も教えてくれる。都市もない時代は、ナラやブナの花粉が大量にみられた。人の手が入っていない原生林がそこにあったのだ。やがて花粉は、小麦やオオバコ(牧草地に生える雑草)へと変化をする。原生林は伐採され、経済基盤である麦畑や牧草地にとなって繁栄の礎になったことを示している。そして現在へと続く比較的新しい地層からは、それまでになく花粉が減っているのだ。つまり森林はもちろん、畑も牧草地もない荒涼とした土地へとなったことを、地層は物語っているのだ。
ご存知のとおりに森林は水を蓄える。生命維持のために水を蓄え、不要になった水分は光合成と共に水蒸気として大気に還して再びの雨をよぶ。このように水の循環の一躍を担っているのだ。また地表に影を落とす枝や葉は、栄養分の貯蔵庫である表土の乾燥や雨水からの流出を防いでいる。潤いのある大地を維持しているのは森林なのだ。
この機能を持った土地から畑や牧草地へ転換をした場合は、どうなるだろう。
森林を失った表土は、雨によって流れ去ってしまう。また地表からの水蒸気がもたらした雨も徐々に降水量が少なくなっていく。やがて荒涼とした土地へと変貌を遂げるのだ。
このギリシャ周辺は、大規模な開発が気候にまで影響を与え、その結果、経済基盤を失ってしまった一例でもあったのだ。
経済基盤を失った都市は、人々が去りギリシャは衰退した。当時の面影は、乾いた土地に立つモニュメントとして残っている。
さて2月のトリノオリンピック。排出するCO2の量を相殺するように植林事業が進められるとのことだ。完全カーボンニュートラルを目指す計画は「HECTOR計画」と称してオリンピック史上初めての試みと言う。その他にも自然に負荷を掛けないように配慮して運営されるそうだ。オリンピック効果という経済成長のみを見ていないとのことだ。
代表選手選考基準が実力よりも、スポンサーからの集金力を重視したと思える種目があった。こうなってくると、人間の運動能力を競う合うオリンピックも、乾いた土地に立ったモニュメントのように形骸化してしまうのではないだろうか。
投稿者 アンザイ : 12:07 | コメント (554) | トラックバック
2006年01月26日
大雪注意報の巻

今年の冬は、大寒波ということで関東地方も大雪が降りました。
大雪での被害情報はすごいらしく、秋田では、路肩が凍ってて車斜めになりながら走行。
バスがスリップして四斜線の真ん中横切ったままストップ。
途中からは、バス路線の道路幅が狭くなってて通行できないってことで、運休。
電車は線路の雪にハマってスリップ!!
前にも後ろにも進めず、2日間ずーーっと停車。
もちろん運休!!
タクシーはドライバーが到着しないとかで、
車だけ貸し出すとかいう、わけわかんないことになってたらしい。
国道は封鎖。
余裕で車も何台か横転してたね、
この国はいったいどこ!?
という恐ろしい話を友人から聞きました。
関東ではここまでではなかったのですが、やはり大変だった雪かきの
お話をしたいと思います。
車で外に出ようと思い、雪が積もってることも
あるのでもちろん早めに雪かき対策に挑みました。
しかし思ったより、重く厚く私の車にのしかかっている
雪を落とすのは大変でドアがまったく開かない状態でした。
雪を少しづつ落とし、ドアを引っ張りとほんとにおんぼろカーが
壊れてしまうんでは?と思った感じです。
手作業だけでは限界があり、お湯を何回も運んで落としたりと
出発する時間は大幅に遅れ、こんなにも大変なんだと実感しました。
そうでなくとも私は寒さが苦手で、手が冷たすぎておかしくなるかと思いました。
しかしその横では、世にもありえない光景が・・・。
小学校1年になる従姉妹がこの寒空の雪の中ぴょんぴょんと縄跳びを楽しそうに
やっていました。羨ましい・・・。
ニュースで見ていた、雪かきを自分が少しだけですが体験して
身にしみた日でした。
投稿者 キグチ : 10:11 | コメント (316) | トラックバック
2006年01月13日
「新春・サカモリ家プレゼンツ 書き初め大会Vol.1」
こんにちは。
お正月になると長い半紙に「美しい空」だの「明日へ羽ばたけ」だのと毎年
母親に書いてもらい、何故かバレずに教室内に貼り出されていたサカモリです。
さて、今回は冒頭で書いたその「書き初め」のお話なんぞしてみようかと思います。
皆さん、いつから筆を持っていませんか?いつから墨をすっていませんか?
私は元来ぐぅたらな性格なもんですからほとんど筆を持った事がありませんし、もちろん字も下手くそです。
そんな私サカモリが!毎年、大晦日+三が日は泥酔するまで飲むサカモリが!!
新年早々ビックなイベント(in自宅)を旦那と友達カップルと主催致しました。
題して「新春・坂森家プレゼンツ 書き初め大会Vol.1」
これにはいくつかのルールがありますのでまずは説明しておきましょう。
一、練習時間は30分
二、練習時間に初書き初めに書く文言を書いてはいけない
三、書く言葉は「一年目標、抱負」であること
四、平成18年12月の忘年会で達成率、成果を報告すること
つまり、
練習時間とは何十年ぶりに筆を持つ4人の為のウォームアップ作業であり
誰にもバレる事なく新年の抱負を胸に抱いたまま本番に望む訳です!まさに騙し合いの時間!

N「M君(Nの彼氏)、なんて書くの〜?」
M君「大吉」
とか全てがそんな感じなので、もちろん練習用の半紙にも堂々と「大吉」が書かれる訳です。
皆、心の中で「アイツ本気で書きそうだな、もしかしてウケを狙わないと駄目なのか!?」
などなど思いを巡らせます。
さて、練習時間が終わり遂に本番の時間です!3人は別室で待機、一人だけが半紙の前(台所です)に
向かいます。制限時間は20分、一人に渡される半紙は5枚です。書き上げると狭い家の至る所に
書き上げたものを隠し(こちらの場所なども事前準備済み)別室に帰って次の人と交代。もちろん私語厳禁。
そして全員が書き終わった所で一人ずつ発表していきます。

コレ読んでる人「そんな、アンタ大袈裟な!」と思うかもしれませんが一回やってみてください!もう、すんごい面白いから!!手とかメチャメチャ震えるし、半紙の余白が足りなくなるとか余るとか・・・そりゃぁ、もう会社面接以来久しく体験したことない緊張感とやってやるぞ!って気持ちと作ったルールとが雁字搦めになる感じ!
そんな緊張の甲斐あって一字一字を丁寧に書き上げた時の達成感と満足度は120%!
下手な字でも愛せちゃう!!
これは4人とも想定外にハマりました。成り行き的にやることになった書き初め大会ですが、
これだけ楽しかったら毎年やってもいいです。
一年の計は元旦にあり!とも言いますよね、何か決意したことを書にしたためて一年かけて実行する、昔の人は本当にうまいこと言ったもんだと思いました。
で、肝心の一年の抱負ですが
4人4様、だけど恐ろしい程に皆さん「プラス思考」!!
どれが誰のかは言いません。達成出来た時にご報告しますね。
書き初め終了後、書いたものを眺めつつ「日本の未来も明るいやぁ〜ね」なんて
上機嫌で祝杯をあげたのでございました。
投稿者 サカモリ : 08:56 | コメント (8232) | トラックバック
2006年01月10日
おせちに学ぶ
新年あけましておめでとうございます!!
なんかすがすがしい12連休を過ごし、しこたま飲んで、しこたま食って、しこたま体重計に乗っては後悔しつづけてる私です。
とはいえお正月はとっても寒かったですね〜。大晦日の除夜の鐘を聞いてから(テレビで)初詣に我が家の犬2匹たちとでかけましたが、体の芯まで冷えきってしまいました。あの日神社で頂いた甘酒がおいしかったのなんのって!
今日はそんなお正月のお話。
さかのぼること2005年12月某日。
我が社の有望デザイナーSちゃんが(イニシャルトークなのにすごくバレバレ)私にいいました。
「おせちどうするんですか?」
は?おせちですって?そんなもん食べやしませんよ。
そんな習慣もないし、作れないですもの。
「え〜!!!ダメですよ〜!!!おせちは食べないと〜。」
と言われてしまいました。
「だってさあ、おせちってお正月にお母さんを休養させるためにあるもんなんでしょ?だいたいおせち作れないし、面倒臭くて無理!!」
と言ってみた。
するとSちゃんは、
「でもおせちってそれだけじゃないんですよ?ちゃんと意味があるんですよ?」と言う。
聞けば、おせちの中に入っているものにはそれぞれ意味があるんだとか。
興味を持ったので調べてみることに。。。すると
●黒豆
まめ(健康)に暮らせるように
●数の子
子孫繁栄
●田作り
豊年豊作祈願(江戸時代の高級肥料として片口いわしが使われたことから)
●昆布
よろこぶ(←マジかよ!!って笑ったのは私だけでしょうか。)
●かちぐり
勝つ
●鯛(タイ)
めでたいに通じる語呂合わせ。
●橙(ダイダイ)
代々に通じる語呂合わせ。子孫が代々繁栄するように
●錦たまご
卵の白味と黄味をわけて、ニ色でつくった料理の二色(ニシキ)とおめでたく豪華な錦との語呂合わせ
●金平ごぼう
江戸初期に誕生したごぼう料理ですが、当時、坂田金平武勇伝が浄瑠璃で大ヒットしていました。豪傑金平にちなんで、この滋養たっぷりのごぼう料理を金平ごぼうと呼ぶようになりました。強さや丈夫さを願う。
●里芋
里芋は子芋がいっぱいつきます。子宝にめぐまれるように、の意
●紅白なます
お祝の水引きをかたどったもの
●紅白蒲鉾
紅白のおめでたい彩りから、おせちの定番
●栗きんとん
「栗金団」というお菓子は室町時代に既にありましたが、いわゆる、おせち料理の栗金団とは別物だったようです。この頃の栗金団は栗餡を丸めたもの。現在の形になったのは明治時代と言われています。
「金団」とは黄金の団子という意味です。くちなしの実で黄色に色付けて仕上げます。名前の語呂合わせではなく、見た目の“黄金”の色合い、豪華に見える様子から、おせちの定番になったものと思われます
●伊達巻き
「伊達」とは華やかさ、派手さを形容します。華やかでしゃれた卵巻き料理ということで、お正月のお口取り“晴れの料理”として用いられました。
こんな感じだそうです。
もともと我が家には”おせち”という習慣がなく、実際にちゃんとした入ってる”おせち”ってどんなものか私は知りませんでした。この年になって恥ずかしいのですがね。。
ちょっと意味を知って「今年はおせちを作ってみようかな。。」とも思ったのですが、まずは”正解”物がみてみたかったので、知り合いのオーガニックスーパーのマザーズさんからおせちをお取り寄せして、いただきました!
今まで、おせちなんてのはあんまり魅力ないと思っていましたが、古来より日本人が持ち合わせている健康への願いや他人への想い、昔のお母さんたちは大晦日にそんな願いをこめて料理をしていたんだろうなあ、と思うと何やら新年から感慨深いものがありました。
そういや、1月には七草がゆの習慣もあるし、土用のうなぎの日とかあるし、これって日本ならではですよね。
日本人って食べる事も好きだけど、健康にもすごく気を使っている人種なのネと感じました。
そんな新年のスタートでしたが、今年は環境だけでなく食の部分も情報として皆様にお伝えして行きたいと思っています!
今年もビアスをよろしくお願いします!
投稿者 モトキ : 12:54 | コメント (5448) | トラックバック
2005年12月28日
♪も~うい~くつ寝るとお正月、ということで…。
はじめまして。今月から登場のワタクシ、アンザイと申します。
どうぞお見知りおきのほど、宜しくお願いいたします。
さて今年も残り僅か。
サンタクロースのクリスマスから一転して“和”の気分に浸るお正月ももうすぐです。
毎年元旦には、氏神様の神主さんが「かしこみ~、かしこみ~」と新春の祝詞をあげに装束に身を包み我が家に訪れます。神棚を前に家族揃って、新春の祝いと家内安全の祈願をするのです。我が家のお正月の恒例行事です。家族揃って、和室に祭られている神棚に手を合わせる。これぞ“和”です。
さて祈願と言えば初詣。一年の抱負を祈願しますね。
そこで、毎年お越しになる神主さんに、正しい神社での祈願の仕方を教えていただいたことがありますので紹介します。
皆さんは初詣に限らず神社に行って、どのように祈願しますか?
「~になりますように」と祈願する方が殆どだと思います。
これは間違い。
正しくは「~なります、~します」と断言するのです。
そして祈願することは、たった一つだけ。
家内安全、商売繁盛、大願成就…イロイロとお願いするのはやはり欲張りというもの。
ですから武将の必勝祈願は「勝ちます」と一心に誓うことだったのです。
“神頼み”とよく言いますが、一心に打ち込む覚悟が肝要だそうな。
やがて誓いが叶ったら、お礼参りすることが作法とのこと。
これは礼儀でもあります。
では「~になりますように」との願いはどうするか?
どうしたらいいの?救いを求めるにはどこへ行けばいいの?との声が聞こえそうです。
見上げる星空に願いをするのも方法ですね。確かに。
前述の神主さん曰く、それはご先祖様にするものだそうです。ご先祖様が守ってくれるというワケです。
このページをお読みになる頃は、今年の反省を踏まえつつ来年一年の抱負をしたためる時と思います。
したためたことを吟味して、たった一つの願い事を胸に初詣へお出かけください。「~なります、~します」と祈願することをお忘れなく。
投稿者 アンザイ : 16:54 | コメント (312) | トラックバック
2005年12月20日
【 百聞は一見にしかず 】
百聞は一見にしかず! ということわざがあります。
100回聞くより、1回見た方が勝ると言うこと。
話だけであーだこーだと想像しているより、1回見た方が納得するということです。
そうは言っても先入観念的に、自分の好みじゃない系統のものをどんなに薦められても「うーん・・・。でも」となってしまう事があります。ある名作ドラマを薦められ、騙されたと思ってと言われ「見てよ、見てよ」と強〜く薦められました。
「再放送したら見るよ」と言って、再放送をやってももちろん見ず。
「絶対見なきゃ、損」だと言われ時が流れに流れ、何回目かの再放送で
しつこく言われた友人の顔が浮かび、見ました。
はじめのうちは、話的にはうーん奥が深いなどと思い「まあ、悪くはないかなー」と思いみてましたが・・・・。
私にもいつからかわかりませんが、毎回見るようになりそして友人が大push!した「ガラスの少年」の話で、完璧ミイラ化でした。
このドラマのストーリー内容は、好き嫌いは別にしても
時代の風潮を描くという点がとても優れていると思います。
そして時代より少し先攻して、ドラマはやるので見てから
の現実に起こる様々な出来事がとても怖いです。
名作ドラマは、先生ドラマの話でした。
投稿者 キグチ : 15:51 | コメント (2084) | トラックバック
2005年12月09日
ロットマン(仮)を探せ!
あっという間に秋が過ぎて、いつの間にか世間は
イルミネーションだとかクリスマスだとか忘年会だとかいう浮かれポンチな時期に入っていました。
さて、今回は何年間も探している「ある探し物」についてのお話です。
探しているのは、幼少時代の思い出の本でも、昨日冷蔵庫に隠しておいた
ケーキの残りでもなく、「植物の名前」です。

皆さん、この植物ご存じですか?
黄色くて、高さが5センチ程で枝になり、一昔前のマンガのロケットの様な形。。。
どういう意図があってこのような形になるのかは定かではありませんが、
妙に憎めない。手触りもつるつるしていて、ピーマンに似ています。
何年も前からこのくらいの季節になると見かけるコイツ。歪な形とこの濃い
芥子色のような黄色が好きで、道ばたや花屋で見かけると一人にやにやしていたのですが
実際に触る機会がなかったんです。
そんなコイツ。「コイツ」では可哀想なので以下ロットマン(仮)。
(ロケットの形に似ていて且つ、ピーマンぽい手触りだからロケットマンにしようと思ったのですが、長くて呼びにくいので短縮。ちょっとバスケの選手っぽいじゃない。)そう、そのロットマンと昨日運命の再会を果たしました。
一つだけ頂いたのでずっと見ているとどうしても気になったのがロットマン(仮)の内部です。
軽いし、中は空洞だろうと思いつつ切り刻むのは可哀想。でも見たい。
躊躇していた私を横目にうちの母はガシガシとロットマン(仮)を解体してゆきました。
・・・すると!
中身は空洞ではなく、種が入っているじゃないですか!KIWIっぽい感じで、水分も
しっかりとありました。まさに植物の生命力の強さを感じる一瞬。
この季節、どうやって育つのか分からないけど、遺伝子を残してゆこうとする植物に心をときめかせた一瞬でございました。
さて、そこで皆様に改めてもう一度お尋ねします。
「ロットマン」の正式名称を教えてください。もしくは「ロットマン」に変わる
NICEなネーミングも同時募集致します。それでは!
投稿者 サカモリ : 09:31 | コメント (1745) | トラックバック
2005年12月07日
I LOVE スープ♪
寒い日が続きます。
ノドは乾燥するわ、肌はかさかさしはじめるわ、なんとも辛い時期です。
こんな寒いものはむしょ〜にあったかいものを欲します。
ある日、仕事の合間に「Soup Stock TOKYO」というスープ屋さんに立ち寄りました。
なんの意識もせず、ただ目の前に雰囲気のいいお店があったので入ってみただけだったのですが、入ってみると「無添加食べるスープ」との文字が。
お店の人に聞くと、化学調味料や保存料を一切使わないで素材の旨味だけで作ったスープという事らしい。。
今までは”無添加・オーガニック”というお店はちょっとクセのある雰囲気でツウの人でないと入りづらい、それゆえに一般に普及しないので個人店でまとまっていく、、というイメージが私の中でできていただけに、そんなお店(本当に使ってないのかどうかはよくわからないが)が世の中に出来ていてチェーン店化していた事に驚き。
味はどうかと思いきや、すっごく美味しい。
種類もたくさんあり、次来た時はどれにしようか考えると楽しいので、すっかりハマってしまいました。
店内の雰囲気も今時のカフェっぽくて入りやすい。
この「Soup Stock TOKYO」の無添加食べるスープのコンセプト、、がはやっているという訳ではなくって、
雰囲気がよくってスープという切り口で興味本位で入ったお客が、その味を認め、ふと興味を持ってみると無添加というコンセプトでさらに健康にも配慮できる、、、それイイネ!!的(ビアスの目指す流れだ〜)という図式ができあがって受け入れられてるんだなあ。と関心してしまいました。
そんな「Soup Stock TOKYO」の影響かスープはすごい健康食だと今更気づきました。
スープと言えば、料理家の辰巳芳子さんの”命のスープ”を思いうかべます。
この方のお父様が病気で食べ物を全く受けつけなくなってしまった時に、何か父親に食べさせたい、どうにかしたい!という思いでスープを研究したそうです。
そのスープでお父様が回復し、そのスープは”命のスープ”と呼ばれるようになりました。
この方がつくるスープは野菜をたくさん使い、切り方や混ぜ方にも注意を払い、体にしみ込んで行く一滴一滴にまで細心をつくす姿は、まさに”食べる事は生きる事”という事を思わせます。
なんて事を書きつつ、最近の昼ご飯がもっぱらコンビ二おにぎりの私の生活を改善したい〜!っと切実のおもうこの頃です。
そろそろ風邪もはやるこの時期。
野菜たっぷりとけこんだ栄養スープをじっくり作る時間をとって、その時間を楽しみながら食の大切さを噛み締めたいとおもいます。
一度彼女の料理講座を受けてみたいものですが、何とも人気で順番待ちなんだそうです。
そんな私はしばらくこれで勉強かな〜。
↓辰巳芳子さんの”あなたのために〜命をささえるスープ〜はこちらから!”↓
あなたのために〜命をささえるスープ〜
投稿者 モトキ : 16:41 | コメント (135) | トラックバック
2005年12月05日
ああしたい、こうしたい!欲求満足
人間の何かをしたいと願いを「欲求(動因)」には、「一時的欲求(生理的欲求)」)と、「二次的欲求(人格的欲求または社会的欲求)」があります。
食べたい、飲みたい、眠りたいいといった欲求は生理的欲求です。これが満たされないと死んでしまいますから、この欲求は強烈です。
人は健康でない、五体満足ではないとまずは病気が一刻も早く治って欲しいと切実に願い、様々な欲求は考えられなくなる気がします。
私自身、大流行の風邪に感染してしまい(予防していたが、勝てず・・・)
大食いの私があまり食べられず、辛い日々でした。
少し治ってきて元気になってくると、おいしい物が食べたくなったりと欲求は段々増えてきたり。
元気になってから友人と、回転寿司に行ったお話をしたいと思います。
以前に行ってお客さんがいっぱいで入れなかったとこに、再トライで行きました。
友人のお薦めの『無添くら寿司』というとこに行きました。
「おもしろいお寿司がいっぱいあって、安いし、おいしい!」と友人は言っていましたが、おもしろい?お寿司なのに?と、かなり疑問な私は内心、まったく期待しないで安いから我慢かしら・・・と思って行きました。
お店は私の予想を裏切り?安くて新鮮で、とてもおいしくびっくらでした!!
テーブル事にタッチパネルで、商品を注文でき、できたら知らせてくれてお皿が回ってくるというシステムです。
しかし私は知らせの前にお皿を取ってしまい、もしかしたら他のお客さんの注文したものを取ってしまったんじゃないかという珍エピソードもあったり。
他にもこのお店ならではの工夫があり、安全なお寿司を提供するため、出来上がり後「55分」以内で自動廃棄する時間制限管理システム。食べ終えた皿をすぐに回収、枚数をカウントする「皿カウンター」などがあります。
健康が一番と思い、おいしいくて満足という欲求を満たされた1日のお話でした。
投稿者 キグチ : 20:03 | コメント (509) | トラックバック
2005年11月22日
新基準!?「お買い者」のススメ
はじめまして、ビアス新米デザイナーサカモリです。
はじめましてということで、今回は自己紹介を兼ねた感じでいかせて頂きます。
突然ですが、皆さん、何を基準に買い物しますか?
好みや予算、お気に入りのSHOPなど色々あると思いますが、私は
「気に入ったものしか買わない=多少、機能的に劣っていても、少々予算をオーバーしてもデザイン的に好みのモノを買ってしまう」という傾向があります。
そして、最近では更に「環境負荷をかけるかかけないか」という
基準項目まで増え(これは時と場合による)なかなかモノを買えない人間です。
例えば、
照明一つ買うのに2週間SHOPを渡り歩き、
ブーツを買うのに4年も探し回って今年ようやくGETし(でもあまり気に入らず履いてない)、
仕事で使うマウスをデザイン重視で買ったが為にかなりつかいずらい思いをする。
(マウスパットを敷けば幾分使いやすくなるのですが、これがまた気に入ったマウスパットがなくどうも買う気が起こらない。)
会社でプリンタを購入することになり、希望したプリンタはデザイン重視の
8色インクプリンタ。こんなプリンタはDTPの仕事でもしない限りいりません。
(当然、却下されました)
個人的にこの性格であまり困る事はないのですが、難点は
気に入らなければいつまででも買わないということです。
うちには未だに玄関マットもトイレの照明もソファもサイドテーブルも
ありません。も一つ言うなら暖房器具もありません。
でも良いんです。
本当に気に入ったモノを使えば無駄に捨てることがありません。
気に入ったモノだから大切に使おうという気持ちが薄れません。
これって一種の「エコ」だと思うんです。
でも、「もったいない」精神につながる発想だと思って誇らしげに旦那に話したら一喝されました・・・。
そんな訳で、上司のMさん。私の作業効率が多少落ちても「エコマウス」に免じて
許して頂けませんか?
投稿者 サカモリ : 23:31 | コメント (178) | トラックバック
2005年02月21日
ヌカ、だいぶたちました。汗
ヌカをつけてだいぶたちました。
もちろん、あれからたくさん食べましたし、たくさん漬けました。
でも、まだまだなんですよね~。
なんていうんでしょうか。。こう、、、年期が足りない浅い味なんです。
そればっかりは、育てていくしかないんですかねえ。
ですが、この前母親が家に来たので、意気揚々と「これ、あたしが漬けたの!!」と(なぜか)自信満々にキュウリと大根のぬか漬けを出しました。
母親は食べましたが。。。
「そんな、意気揚々とするような味じゃない。」と一喝されて終わりました。。。
あれ~?自分では結構おいしいと思っていたのに。。。
と、今度は友達が遊びに来ました。
またしても、意気揚々を大根のぬか漬けを出そうとしましたが、
「やめとけ。」
と、相方に止められました。
ぬか修行の旅はマダマダ続きそうです。。。。涙
投稿者 モトキ : 18:06 | コメント (309)
2004年12月07日
クリスマスはゴスペルで♪
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さて、音楽つながりで、こういう行事があるよ~と知り合いから紹介されましたのでみなさまにもひとつ。
12/10(金)鎌倉芸術館でヘヴンリィ・クワイヤ ー聖歌隊によるゴスペルが開かれます!
これは、バリアフリー体感コンサートと称され、音楽は振動だから誰でも体感する事ができるもの。当日は手話や、風船をつかった体感などを通して、バリアフリーでゴスペルを楽しんでもらおうというもの。
どんな人でも、音楽を楽しみ、またこの時期だからこそ心にも響くゴスペル。
ひとつ、酔いしれてみるのはいかがでしょうか。
詳しくはこちら!をご覧くださいね。
投稿者 モトキ : 15:14 | コメント (227)
2004年10月18日
夕焼けと地震
![]() |
家に帰ったら、”カンパン”が買ってありました。
これも無関係なのでしょ~か。謎。

