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2006年03月31日

ハッピー シーナ キララ

関東地方は桜が見頃で、世の中すっかり浮かれポンチな季節・・・。
ピンク色の桜の下ですっかり顔までピンク色な浮かれポンチや、
慣れない白シャツ、紺のスーツに身を包みながらも日本語おかしいよね?
的なしゃべり方を繰り広げる浮かれポンチなフレーシャーズ然り、
春の陽気に誘われて、とにもかくにも街行く人の顔は陽気なNew Zealand人みたいに
皆陽気に見える今日この頃です。

さて、今日はそんな季節にぴったりな?お話をしたいと思います。

ビアス社長からお世話を任命されたハッピー シーナ キララという花が今、私の隣で花を咲かせています。
大して精魂込めて育てた訳ではありません。
むしろ、水やりを忘れた事もしばしばあります。決して空気環境の良い
場所とは思えないこの場所で彼女(花の事です)は寒い冬の間一生懸命準備を
して、太い茎を伸ばし、つぼみをつけ、出来損ないのお世話係の仕打ちにも耐えて
濃赤味紫の大きな花を咲かせました。
この花を見ているとこれからどんなHappyな事が起こるんだろうと思わずにはいられません。
さすが、名前がハッピー シーナ キララ!!!
春は植物の息吹を感じずにはいられない季節で、この花がどんどん新しい花やつぼみを付けて
いくのを見るたびに自然が活動的になる時期だからこそ人間も活動的になるのなかぁ、なんて思いました。

そしてもう一つ、春は浮かれポンチな季節でもあり、活動的になる季節でもあり
出会いと別れの季節でもあります。

この春までに沢山の人に出会いました。

物腰の柔らかな人かと思いきや芯に強い意志を持ったユニークな人や
いつも人を楽しませてくれるユーモアたっぷりな女性、
環境に対する熱意や情熱に溢れているかと思いきや、実は飛行機マニアなんて意外な趣味の持ち主、
そして、仕事の上でも女性としても憧れの存在で在り続けてくれる尊敬すべき人との出会い・・・

何かが動き始める春だからこそ、嬉しい事や悲しい事もあるんだけど人との出会いを
大切にして笑顔で前に進んで行くしかないんだな、なんてちょっと感傷的!?センチメンタル!?

まぁ、ともかく外は春です。お日様も随分長い事日を照らしてくれるようになりました。
いつもモニタの前でしかめっ面な私の出会った大切な人たち!!!たまには外に出て
散歩してみては如何ですか?きっと、良いアイディアが浮かびますよ!それでは!

投稿者 サカモリ : 10:43 | コメント (1295) | トラックバック

2006年03月27日

自然の中でデトックス。

すっかり更新の番を忘れておりました!!!
お久しぶりの更新でございます。

さて、春の気配がどこそことなく漂っている今日この頃でございます。

春はいいですね。
気持ちが明るくなる気がします。そんな春だからこそ体の中の毒素を抜くデトックスなんてのは効果的な感じがします。
もちろん、エステやサロンに行くのもいいのですが、せっかくのこの陽気を使わない手はありません。

私は、最近、毎週末になると欠かさず海へ出かけます。

茅ヶ崎の海だったり、江ノ島の海だったり、鎌倉の海だったり。

最近、疲れている事が多かったので、海に行くとすっごくすっきりします。
海で深呼吸をして、砂浜にごろーんと寝そべってみたり、普段はしない猛ダッシュをしてみたり、海に入ってみたり(足だけ)
砂浜に素足を潜り込ませてみるのもなかなか気持ちがいいものです。
不思議なもので、気持ちも落ち着くし、何かなつかしいものも感じます。

我が家の犬も海に行くとストレスを発散するかのように走りまわり、砂を掘りまくり、かなりすっきりしているようです。

日常生活でストレスというものはちょっとづつ蓄積されているものなんですね。
普段と違う事をするとかなりすっきりするという事がわかりました。

きっと、この時期はお疲れになっている方もさぞかし多い事でしょう。

何も”海”とかでなくても、野外でランチを食べてみたり、公園の芝で本を読みながら寝てしまうのもいいかもしれませんね。

そろそろ桜も満開の時期ですし、ぽかぽか陽気に誘われて来週は自然の中でデトックスなんてのも効果的かも!ぜひ、お試しあれ!

投稿者 モトキ : 13:38 | コメント (1223) | トラックバック

2006年03月09日

インタビューからの雑感

 3月号のインタビューではエレファントデザイン代表の西山浩平さんに登場いただく。
 エレファントデザイン設立、モノづくりなどのお話を聞けた。
またコミュニティについての考えという意外な話題もあった。
 
 ユーザーの希望からはじまり、開発者の蓄積された経験と知識で具現化する。
 開発者も、デザイナーと設計に携わる技術者の二者によって構成されて、ユーザーの「ほしい」がカタチとなり、目の前に現すのがエレファントデザインである。

 これは建築の世界にも似ている。
 最近は狭小住宅とか、ローコストとか、おしゃれしたいとかの理由で、建築家に依頼して建てる方が多くなってきた。
 狭い土地にいかにしてスペースを作りして(もしくは、目の錯覚で広く見せる)、部屋を確保しようかと必死である。
 そして外観。デザインコンシャスな外観だ。コルビジェやプルーヴェの作品の一つにある金属質をはじめに、北欧風や南仏風など…多種多様だ。
 伝統を重んじながらも新しさへも挑戦するフランスの気質や気候から導かれた北欧や南仏のデザインを持ち込む。
 加えて、狭小な土地だ。そこに間取りを確保することまで考えると、おのずと縦に高く伸びるようになる。
そもそも、縦長のファザードを持つ外観は本国ではまず見られない。まあコルビジェだったら、ユニテダビダシオン(集合住宅)のミニチュアと見ればいいのか…。
 個体のみならば「これもありか」と思えるが、街並み全体で見たらどうだろう。
 特に歴史のある街だったら。
 住宅は個人の所有だが、実は街の景観を織り成す要素でもある。
 
 「コミュニティにいるときは自分を滅することと自分の立ち位置を確認することのセットで考えなくては」、今回のインタビューで得た言葉だ。
 街というコミュニティでの景観の一部になること、だからと言って同化するのではなく「ココにワタシは住んでいる」という主張も必要。
 個人の暮らしと街の歴史や気質(風土)へ意識。デザイナーでも技術者でもある建築家の意識が問われるところだ。
 自分の住む街並みを見て、普段感じていたことにつながる言葉だった。
 
 西山浩平氏のインタビューは15日アップなので、お楽しみにしていてください。

投稿者 アンザイ : 15:05 | コメント (1536) | トラックバック

2006年03月03日

癒される星空


ゆっくりしたい、癒されたいという話しを最近とても良くするようになりHOMESTARの存在を知りました。

私の住んでいるところでは、夜はかなりの綺麗な星空が見えるのですが1日の疲れた夜に星を見ると、とても心穏やかに癒されます。

去年のクリスマスのプレゼントとしてHOMESTARは、話題の大ヒット商品だったそうですが当時まったく私は知らなくて(恥ずかしい・・・・)、友人の買うのに苦労した話しを聞きました。

NescafeゴールドブレンドのTVCMでも出演されている、大平貴之さんが共同開発ということで、世界初!本格的な光学式家庭用プラネタリウムです。

といってもどんな感じで見えるのか?と思い、心やさしい友人が貸してくれるとのことでさっそく、試してみました。


木の天井とかではなく、白い天井が映りやすいようでmyroomで、現在寝る前に星空を見ています。

タイマーもついていて、いつのまにやら心地よく寝ています。星座がわかるともっと楽しめるのでは?という感じです。冬季限定か、春季限定を買おうか迷い中の私です。

投稿者 キグチ : 10:48 | コメント (2819) | トラックバック