2004年08月31日
台風のよる
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さて、みなさんはそんな夜はどんな感じですごされたのでしょうか?
私には習慣があります。
夜は電気はつけないでキャンドルで過ごす事。
基本的にテレビは見ないので、いつも帰るとパソコンと音楽、そしてキャンドルを灯して一日を終えます。
昨日は台風という事もあり、我が家の雨戸にうちつける雨風の音がすごくて、音楽の音もなにも聞こえません。
なので、こういう時はいつもの音楽もパソコンも落としてしまいます。部屋には少しの明かりだけが残るので少し心細いですが、なんだかちょっとわくわくもします。
子供のころ、台風がくると停電しました。その時、父親が雨合羽を着て雨風の外の様子をランプひとつで見に行ったり、雨漏りをすれば、屋根の上にのぼってかわらをなおしたりしていた姿を思い出します。
その時のハラハラした気持ちや、家が飛んじゃうんじゃないか、なんて想像して怖がってみたりおもしろがってみたりした気持ちがキャンドルの明かりと雨風の音でよみがえります。
ちょっと気持ちは昔にタイムスリップしたような感じ。そんな切ない時間を楽しむ事ができたのです。
キャンドルの明かりは今まで、毎日の終わりに、そしてお風呂の中でも楽しむし、記念日などの特別な日にいつもと違ったキャンドルを灯してみたりしてきました。
思う事は、キャンドルはいつもそこにあるはずのものに気づかせてくれます。
たとえば、虫の音。
たとえば、アスファルトをすべる車の音。
そんな日常だけど、あたりまえすぎて気づかない音を気づかせてくれる所がとてもいい。
それは音だけではなく、気持ちもそうかもしれません。
ひとつ灯すごとに何か気づければいい。
そう思いながら過ごしたキャンドルナイト台風バージョンの夜なのでした。
2004年08月27日
ビアス9月号インタビュー
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とにかく、わたくしごとですがとにかく方向音痴です。
必ずはじめて行く場所はひとりで行くと迷うのですが。。。。今回は他スタッフと現地集合だった為緊張の出発です。
千葉まで2時間の旅です~。
何もないはずがないのです。
準備は万端。
カメラ。。。。
携帯電話。。。
メモ帳。。。。
えんぴつ。。。
けしごむ。。。
はんかち。。。
。。。。。。。
はっ。
おっといけない路線情報のプリントアウトわすれてた、うわー。って感じでいつもばたばたと会社を出て行くのです。
以前は、行く先すらを間違えていたこともあり、最近では、何度も行く場所のチェックはかかせません。
今回の最大の難所は大久保→東京→稲毛海岸のルートですが、その中でも、大都会「東京」。
ここの駅ったらやたらと広くて人も多くていったいどこになんの電車が走ってるかさっぱりなんです。
最近やっと新宿のJR駅内を把握したばかりだといふのに。。。
しかも今回は[京葉線]とやらのとてもわかりづらい駅のホームまでたどりつかなくてはなんです。
さすがの命綱の路線情報さんには、所有時間がかいてあっても、東京駅から京葉線までの行き方なんて書いてくれてないんです。いけず。。。
東京駅です。
歩きます。
看板をみてます。
みてます。。
みて。。
み。。。
。。。。
あれ??
迷った。涙
どうしてなんでしょう。
←の通りにあるいているとこつぜんと案内板がどこかに行ってしまっているのです。
これは今までの経験からいうとあきらかに、「お前、全然違う方向なんじゃね?」という苦い罵倒された過去の思いでがよみがえります。
そんな涙でくれるも、昼ご飯抜きで出てきた私の前においしそうなラーメン屋さんが。。。
。。。。
。。。。
ツケ麺(小)で。
こんなことして間に合うんでしょうか。
でも、おいしいのです。東京駅にはこんなファストフードでもおいしくしてるのですね。。
って、これから環境とかスローの取材に行くのに、これってどうよ!!!???と自問自答ですが、所詮、わたくしは快楽的エコロジスト(なのか?)ファストな時はファストになってしまうのです。
とにもかくにも、二度とまた出会うことができないであろうラーメンに別れをつげ、いざ、目的地へ。
とはいえ、もう時間がありません。
こうなれば最後の手段です。
「エクスキューズミ?ウェアーイズケイヨウライン??」
こんなこと、日本語で聞けません。(いや、本当は日本語で聞いたけど。)
お上りさんまるだしじゃないですか。
聞いた方、やさしかったです。京葉線の地下へ行くエスカレーターまでつれてってくれました。
深い。。深すぎる。遠い遠すぎる。。。
そして電車に到着。ここまでくれば安心。
ゴトンゴトン。。ゴトンゴトン。。。
・・・ん??
”各駅停車”
やっちまいまひた。汗
やっとの思いで到着。
今日もがんばったなあ~。ってこれからが仕事なんじゃいっ。
この後のインタビューの模様は9月15日頃の更新でお伝えします♪
その時のウラ話もまたその時に。
いやあ、でも、取材はテンションがあがる分、魂が吸い取られるっす。
投稿者 モトキ : 10:05 | コメント (237)
2004年08月26日
朝市
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いつもスーパーで見る野菜より、魚より、色が濃く新鮮でどれもワクワクするものばかり!
人もそうかもしれません。スーパーなどとはまた違った活気があり、訪れる人たちの呼吸も弾んでいる気さえした。
昔の商店街や、昔の市場はこんなだったのかな、と思い、こういう朝市のような交流は今の現代のわたしたちにはもう、薄れつつあるものなのかも。
特にこういう所に来て思うのが、人が気さくだということ。野菜もおまけしてくれたり、値引きしてくれたり、商品も手から手へひとつづつ丁寧にわたされている気がして、心の中がすっとした。
朝市では、その場でご飯も食べられるので早速購入。
外で食べる朝ご飯って、贅沢!
ちょっと行儀がわるいけど、歩道に腰掛けて(もちろん邪魔にならないようにね。)ゆっくりな時間です。普段とは違う朝。違う空気。朝市、最高です!。。。
もちろんそれだけではなく、お買い得商品もあるので見逃せないっ。(お目当ては幻の切り落としケーキと言われる日影茶屋のケーキ。ボリューム満点で100円♪)
でも、バーゲンみたいにぎすぎすしてないのは、なんでなんだろうなあ。と思う一石二鳥の休日。
これからも、こんな一石二鳥を感じられるゆっくり生活がみつかるといーっすね。
2004年08月02日
まずは、身近な所から。。

ビアス、オープンしました。
スタッフになってまだ日が浅いですが取材など通してたくさん見える何かをぽろぽろと出せていければいいな、と思います。
環境や、健康に関しては一般人的な知識しかありません。
だからこそ見えないものもあれば、見えるものもある。そう思ってはじめました。
さて、わたしは海で写真をとったり絵を書いたりするのが趣味です。
そんな趣味を通して自主的にやってることは浜辺での10分間のビーチクリーンです。(題して”コンビニ袋で10ミニッツビーチクリーン”です。)
ビーチクリーン大会、、、っていわれるとなんだか尻込みしちゃう、、でも、なにかはじめたい。と思いまずは身近なもので簡単にできることからやってみたい!と思い、写真仲間とはじめたものです。(気になる方はサイトでもご覧ください。)
四季を通して海に写真をとりにくると、ほんとうにいろんなものが落ちてるのに自然と気がつきました。
ひどいときには浜辺がゴミでいっぱいになることも!
うーん、、、なんてすさまじいんでしょう、、、。汗
こんな光景よりももっときれいな海で写真を撮り続けたい。
まずは、目の前のゴミから一つづつ拾いたい。それが今のわたしの身近な環境への取り組みなのであります。



