株式会社ビアス社長ブログ、2005年12月の記事です。

2005年12月31日

ああ、今年も残り数時間。

カテゴリー:日記

2005年も残り数時間となった。ゴミを車に積んで捨て、子供と遊んでやり、妻にいいように使われて年末のノルマも終了、そろそろ日本酒でも飲みながら紅白を見ようかいや格闘技PRIDEも捨てがたいぞと悩んでいるところである。
しかし、筆不精はブログなどやるべきではないのだろうか。
自分の文章力のなさに嫌気が差し、最後の書き込みからアッという間に2ヶ月がたってしまった。
とはいえ、無駄に2ヶ月を過ごした訳ではない。自慢するわけではないが、国語が“2”だった人間が、少しでも己の文章力をUPすべく、今までほとんど触れることのなかった『文学作品』を読み続けているのだ。それは今映画化されて話題の三島由紀夫の「春の雪」から始まる。そう、そしてそれが更に筆不精に輪を掛けてしまったというまさにこの世の不可思議に直面してしまったという可笑しなお話である。
まあ、努力だけでは到底到達できない世界があるんだなぁあ、もう書くのはやめようかなぁあなんて思い悩んでしまって・・・、作家になるわけでもないのに少し大げさかぁ。へっへ。

さて、大晦日だし今年一年を振り返ってみようかしら。
う~ん、困った。真剣に振り返るといろいろ思い出してピタッと筆が止まってしまう。やっぱり1年は短いようで長いのだ。書くに書けない。
エイッ、10年たったとしよう。すると、「2005年は、ネット業界に環境旋風を巻き起こした“株式会社ビアス”の記念すべきスタートの年!」と社史に記録されるにちがいないということで、てなもんで。

過去はまあいいや。
来年もみんなにとって輝かしい一年になりますように。そうなりますように!

投稿者 Hiromi : 19:06 | コメント (0)