
明日お休みをいただきます。利根川源流への釣りです。
新会社としてスタートしたばかりのこの忙しい時期に休むのは本当に気が引けますが、今回の連休を逃すと今年の渓流釣りは終わってしまうのです。
事業立ち上げは全員営業スタイルで行くという方針についてきてくれ、技術者までがアポ取り電話をしているビアスのスタッフ諸君。申し訳ない。いや、本当にありがとう。
写真は、2ヶ月ほど前にセラク幹部社員K君と奥利根湖に行ったときのものです。
釣った魚を焚き火で焼いたり、アルミホイルで簡単な料理を作ったりながら、明るいうちから真夜中まで大いにお酒を飲みました。
(明日は、この奥利根湖の別の沢に入る予定です。今回は一人です。)
さて、深夜にさしかかった頃のこと。
「いやあ、最高ですね。焚き火でお酒は最高ですよ!」と、K君。
ぼくはまったく同感だったのですが、いつものK君の言葉とは思えません。
「焚き火で飲むのと女の子のいる店とどっちがいいい?」と、ぼく。
「なんでなんですかねえ。こういうお酒を飲むと、いつも歌舞伎町で飲んでるのが虚しくなりますよ」
ほおっ、と思いつつも。
「でも、もしさあ。お互いにタイプの女の子が、ここに一人いたとするよ」
K君がぐっと乗り出してきた。
「それで、二人の間に座っているとするよ。K君、どうする?」
「わからないようにこっそり手をつないで、先手を取ります。」
なるほどなるほど、いつもと同じである。
それから更に酔いが回り、ここに書けないような話までエスカレートしてしまいました。
そして、鬼火(芋焼酎)とマッカラン12年のボトルが空っぽに。
「でも、こんな山奥に可愛い娘がついてくるわけないですよね。わっはっは・・・。」
と、K君自ら締めくくり、二人して地を這いながらテントの床につきました。
翌日地獄だったのは言うまでもありません。アウトドアでもお酒は程々に。