株式会社ビアス社長ブログの記事、「こっこちゃんのおめでた」です。

2005年05月21日

こっこちゃんのおめでた

カテゴリー:雑文

「ご趣味は?」
と聞かれたら、
「日曜大工を少々」
と答えることがある。
実は、4月の終わりごろから、我が家のチャボ3羽のうちの1羽が、卵を抱きはじめたのだ。
新しく家族ができたら、今の鳥小屋は狭くなるに違いない。もう少し広い鳥小屋作りを急がねば。あせりながら、先週の休みに基礎作りを終えたンであるが、それをさらに急がなければイケナイ事態が発生した!
今朝起きて
「こっこちゃんたち、外に出てきなさい」
と、鳥小屋の扉をあけたとたん、
「ぴよぴょぴょぴよ」
とヒヨコが所狭しとかけまわっていたのだ。

私は子供のころから、ひとつの疑問を持っていた。
それは
(ヒヨコはなんできいろいのかな)
であり、
それは一目瞭然の真実であると知った。
ヒヨコは、卵の黄身そのまんまじゃないの。

二年目にしてやっと生まれた、卵の黄身を薄くしたような色のふっくらとしたひよこ2羽よ。
「おお、ぴーこたちや。食べてしまいたいくらい可愛いね(いやいやいつも食べてしまっていたのだ)。このお家は狭いけどもうちょっとの辛抱だからね」
と言いながら、まだ卵を抱いているママチャボを持ち上げてみた。すると、その下にはさらに11個も卵があった。
「ぴーこたちよ。今度のお家は今より広いには広いけど、兄弟がこんなに多くなるとは想定外だったねえ。辛抱するんだよ」
とにかく小屋を急ごう!あせる私の後ろで、家のちび(5才)が
「おとうちゃん、ヒヨコを食べちゃだめだよ」
と真顔で叫んでいた。

投稿者 Hiromi : 20:49 | コメント (0)
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