ぶどうといっても、絹さやエンドウのことだ。この辺りでは、なぜかぶどうと呼ばれている。 この種は、1年前の秋に近所のおばあさんもらった種を育て今年の初夏に自家採取した2代目だ。 種を蒔いたのは11月9日で、蒔く時期としてはギリギリだったようだが、数日でほとんどの種が芽をだしてくれた。皮つきのまま日向で乾燥させたあの干からびかけた種がと思うと、いっそうかかわいい。 まだ背丈は5cm程だが、根をしっかり張っているような元気の良さを感じる。