株式会社ビアス社長ブログ、2004年12月の記事です。

2004年12月19日

今日の収穫

カテゴリー:日記

曇り時々晴れ。
今日の収穫は、漬物用の大根15本、サラダ用にブロッコリー2株、スープ煮用にカブ少々、アンコウなべ用に春菊をほどほど。

寒さも厳しくなってきたので、伸びては切られて収穫されている春菊も生長が止まったみたいだ。なべに使った白菜は、昨日、隣町の農家にお米30Kgを直接買いに行った際にもらってきたものだ。このお百姓さんとは、子供がきっかけでひょんなことから知り合い、うちの米は魚沼産のコシヒカリにも負けないと言っていたので、地元のお米も食べねばと思い出かけたのだ。完全無農薬とまではいかないが、かなりの減農薬で栽培しお孫さんたちにも食べさせているというそのお米は安心できて美味しかった。

うちの畑の白菜はやっと食べれる位に巻いてきたが、今食べるよりそのままほっておいて春に菜の花(白菜から取れる菜の花は普通のものより甘みがあってすごく美味しい)として収穫したほうがよささうだ。

投稿者 Hiromi : 22:39 | コメント (0)

2004年12月12日

寒さの中の作物たち

カテゴリー:日記

曇り、外は寒い。

昼過ぎまでだらだらと寝転んでいたが、半纏を羽織って畑の様子を見に出た。
取らずにほおっておいたジャガイモは、茎からしなびて葉先が枯れていた。まだ収穫していない八つ頭(サトイモ)は、寒さに堪えきれずに枯れ始めていた。そうだ、去年、里芋を茎がかれるまでそのままにしていたら味がおちたのだった。今年は、ちゃんと茎を落として収穫したものを土に埋めて保存することにしよう。

麦は5cm程の芽を出していた。数日前に霜が降りたが無事だった。
春菊と小松菜は、この寒さの中もみずみずしくて元気だ。

大根を数本抜いてみた。どれも首が細くて成長が悪いと思っていたのに、引っ張っても簡単には抜けない。ようやく抜いて、土の衣を脱がしたら、重さもある下太り大根だったのである。
いろんなことが頭を過ぎった。こういうこともあるのだから、くれぐれもだまされないように注意するとしよう。
さてと、来週の休みには漬物用の大根を収穫するとしようか。

投稿者 Hiromi : 23:01 | コメント (0)

2004年12月04日

ぶどうが順調だ。

カテゴリー:日記

ぶどうといっても、絹さやエンドウのことだ。この辺りでは、なぜかぶどうと呼ばれている。
この種は、1年前の秋に近所のおばあさんもらった種を育て今年の初夏に自家採取した2代目だ。
種を蒔いたのは11月9日で、蒔く時期としてはギリギリだったようだが、数日でほとんどの種が芽をだしてくれた。皮つきのまま日向で乾燥させたあの干からびかけた種がと思うと、いっそうかかわいい。
まだ背丈は5cm程だが、根をしっかり張っているような元気の良さを感じる。

投稿者 Hiromi : 23:07 | コメント (0)